2020年08月
巨人原監督「畠にはもう騙されない」
原監督おかんむり…「もう騙されない」
<広島10-4巨人>◇22日◇マツダスタジアム
巨人畠世周投手(26)が制球を乱し、3回途中5四死球5失点で降板した。初回、西川の適時打で先制を許した。
2回は3者凡退に抑えたが、3回、鈴木誠にこの回4四球目となる押し出し四球を与えたところで降板、後続の投手も打たれ6失点を喫した。
試合もリリーフ陣が崩れて最下位広島に連敗、原監督は「(畠は)試合前はエース、もう騙されない」と先発畠の背信投球に怒りを顕にした。
宮本投手コーチも「もう少し試合の運び方というのを学ばないと」と苦言を呈した。
巨人畠(3回途中6失点)「試合を壊してしまい申し訳ないです」と
【悲報】陽岱鋼率いる巨人三軍、筑波大学に完封されてしまう
【ファーム】#プロ・アマ交流戦??
#巨人 三軍??#筑波大(#ジャイアンツ球場)
#藤岡貴裕(6回)、#澤村拓一(2回)、#井上温大(1回) の3投手の完封リレー??
打線は6安打無得点で、0対0の引き分け。
【巨人負け】広島10✖4巨人
日テレ、野球中継がクイズ番組化?「悪趣味」の声も、『野球脳サバイバルナイター』に賛否
20日に行われた、読売ジャイアンツvs阪神タイガースの地上波中継を行った日本テレビのある新企画が、物議を醸している。
問題となっているのは、20日の中継に導入された「野球脳サバイバルナイター」。「予測が外れたら脱落!」「最強の解説者は、誰だ!?」と謳われたもので、野球解説者として、山本浩二、中畑清、江川卓、高橋由伸、赤星憲広各氏が登場し、
さらに羽鳥慎一アナウンサーとクイズプレイヤーの伊沢拓司を迎え、打者の攻撃で、ホームラン、ヒット、犠打・犠飛、フォアボール、アウトのどれが出るかを予想し、ポイントを競うという企画となっていた。
この企画のため、中継の画面には逆L字型に出演者のワイプ画面が表示され、打席のたびに解説者たちが予想を立て、見事予想が当たるとポイントが溜まるというシステムに。しかし、5回裏、6回裏、7回裏でもっともポイントが低かった
人が「脱落」となり、映像はセピア色に加工された写真に差し替えとなった。
しかし、この企画について「選手は真面目にやってるのにイジって遊んでるようにしか見えない」「逆L字の部分がずっと出てるから場面が見えにくい」「もはや野球中継じゃなくてスポーツバラエティ番組じゃん」といった批判の声が噴出す
ることに。また、映像と差し替えとなった脱落者のセピア色の写真についても、「遺影みたい」「悪趣味」といった苦言が集まってしまっていた。
とは言え、この企画を支持する声も少なくなく、日本テレビ系の野球中継の公式ツイッターアカウントには、「この試み、新しくて楽しいです!」「プロ野球解説史上一番レベルの高い番組だったと思う」「解説に目を向けるこのご時世だから
生まれた企画!」といった反応も寄せられていた。
野球に興味がない層もクイズ感覚で楽しむことができ、新規ファン獲得の効果も期待できるこの新企画。賛否両論も生んでいたが、果たして今後も続くのだろうか――
リアルライブ
https://npn.co.jp/article/detail/200006950






