巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(83)が11日、野村克也さんの訃報を受け、球団を通じてコメントを発表した。長嶋さんは「驚いた。テレビのニュース速報で訃報を知ったが、一瞬、言葉を失った」と絶句。さらに「なぜならノムさんとは、3週間前に行われた金田さんのお別れ会で顔を合わせたばかりだったから」と説明した。二人はその際に久しぶりに2、3分会話を交わした。長嶋さんは「その時のノムさんの言葉が忘れらない。『おい、頑張ってるか。オレはまだ生きるぞ。まだ頑張るぞ』。だから私もお互い頑張ろうと話したばかりだった」とコメントした。
さらに長嶋さんはコメントの中でノムさんとの秘話も披露。
現役時代の1963年長嶋さん、野村さん、さらに王貞治さん、稲尾和久さんのスターが勢ぞろいしてイタリア、フランスなどヨーロッパを巡る旅に出かけたという。
「観光地を回りながらいろいろな話をして、とても楽しかったことを昨日のことのように覚えている」。
長嶋さんは最後にこう結んだ。
「また大切な野球人を失ってしまった。
しかし、ノムさんが残した偉大な功績と野球への底知れぬ愛は、これからも永遠に生き続けるはずだ。今度は天国からしっかりと、野球界を見守ってほしい。心よりお悔やみ申し上げます。合掌」
2/11(火) 16:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00010031-chuspo-base

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2020年02月
【仰天】巨人・岡本、オリンピック代表入り確定へ!?
#日本代表 #侍ジャパン の #稲葉篤紀 監督が訪問。原タワーで #原辰徳 監督 #岡本和真 選手と3ショット
#巨人 #ジャイアンツ #giants

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【号泣】ヤクルト・高津監督は号泣 野村氏の急逝に絶句「見てもらいたかった…」
プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた野村克也氏が11日、3時31分に死去した。84歳だった。死因は「虚血性心不全」だった。
訃報を受け、ヤクルトの高津臣吾監督が対応。突然の訃報に号泣した。野村氏のもとで抑えとして活躍した高津監督は「言葉にならない。入団当時から一から十までプロの難しさを…教わりました」と話したところで号泣。今季から監督に就任し、「見てもらいたかったですし、まだまだ教わることもたくさんありました。最近、会えば、抑えにして悪かったなと言われてきました。楽しい時も素晴らしい時もつらいことも、経験できたのがすべての思い出です」と振り返った。
今は「普通の会話がしたい」と語った高津監督。恩師に誓うように、「ヤクルトを愛してくれた人。監督の思いに応えられるように素晴らしいシーズンにしたい」と語った。
高津監督がヤクルトへの入団時に監督を務めていたのが、野村元監督だった。野球の基礎をたたき込まれた日々。ヤクルトで5度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献した絶対的な守護神となった。
先月行われたヤクルトOB懇親会では、久しぶりの対面に笑顔。「私に用事はないですか?」と切り出し、冗談まじりにヘッドコーチ就任を直訴されていた。野村元監督からは「弱いチームを強くするのは楽しいよ。ちょっと頭をひねれば優勝できる」と野村ID野球の“続き”を願われ、「教わったことを取り入れていきたい。常に僕らの教科書にして」と継承を誓っていた。
2/11(火) 13:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000073-dal-base
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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1581395332/
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00685953-fullcount-base
【侍候補?】<稲葉発言>「朗希を五輪に」ロッテ困惑!せっかくスロー調整で育てているのに
期待されるのはうれしいが…。侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が6日にロッテの沖縄・石垣島キャンプを視察。ドラフト1位の佐々木朗希投手(18=大船渡)とプロ入り後、初対面を果たした。この場で同監督は佐々木朗の東京五輪出場に関して「少しでもジャパンを意識してくれれば」と“サプライズ選出”に意欲をのぞかせたのだが、この発言がロッテ関係者を困惑させている。
稲葉監督は井端コーチや建山コーチらとともに午前11時過ぎに球場入り。メイン球場でロッテ・井口監督らと談笑すると、およそ10分後にはブルペンに移動すると五輪代表候補の一人であるロッテ・種市篤暉投手(21)の投球練習を視察した。
するとその5分後だった。別施設で調整を続けていた佐々木朗が稲葉監督の来訪を知らされブルペンに直行。わずか数秒だったが2人は笑顔で握手とあいさつを交わしプロ入り後初の対面が実現した。
稲葉監督も予定になかった“サプライズ対面”はうれしかったのだろう。直後の囲み取材で緊張気味にあいさつをしてきた黄金ルーキーに対し「まずはプロに慣れる。そういうところからやって、と。本当に体だけには気を付けて無理をしないようにという話はしました」と言葉をかけたことを明かし、東京五輪に関しても言及した。
「吉井さん(ロッテ投手コーチ)とも話をした中で『いいものを持っている。オリンピックも見据えながら頑張って育てていくわ』という話をしてもらったので。それだけのポテンシャルを持っている選手ですから。こちら側も固定観念を持たず、ルーキーではありますけどまだ半年ありますし、しっかり見ていきたい」と出場の可能性について含みを残したのだ。
この発言はもちろん稲葉監督なりのリップサービスで、本気で検討しているわけではない。「これから野球界を引っ張っていく人材。本当に焦らず一歩一歩成長してもらいたい」と付け加えた。
だが、たとえリップサービスでもこの発言を快く思っていないのが佐々木朗をスロー調整で育てているロッテ関係者たち。稲葉監督の発言を聞いたある関係者は困惑気味にこうつぶやく。
「稲葉監督が東京五輪の野球日本代表を盛り上げるために朗希の名前を出す気持ちは理解できます。でも、じっくり育てている我々にとって、正直、うれしくないですよ。朗希は今、本当に投げたくてウズウズしている。そんな朗希をコーチやスタッフが工夫を凝らして日々、無理をさせないようブルペン投球を含め強度の高い練習を我慢させている状態です」
そんな中で侍指揮官が東京五輪出場の可能性を口に…。同関係者は吉井コーチの発言は冗談とした上で「本人が意気に感じて『もっと強度の高い練習をやらせてください』と言いかねない。育成する側の我々の気持ちも考えてほしいですよ」とやりきれない様子だ。
当の佐々木朗は「(期待は)うれしい。今のうちに土台づくりをやっていかないといけない」と語ったが、おそらく稲葉監督の発言は真に受けていない。ただ、キャンプインから1週間が経過。主力投手らがブルペンで力強い投げ込みを行う中、佐々木朗だけはキャッチボールやランニングなどいまだ自主トレのような調整の毎日だ。これでは「令和の怪物」もさすがにうっぷんがたまる。刺激的な発言に心が惑わされるかもしれない。
佐々木朗はこの日、室内練習場で3分間、平地ながら初めて投球間と同じ18・44メートルの距離でほぼ全力投球のキャッチボールを行った。直後の表情は緩みっぱなしで、練習後も「いつもより投げる距離が近くて、気持ちよかったです。(距離が)近いので球が行っている感じがする。投げやすかった」と笑みを浮かべた。本人の投げたい気持ちが理解できる。
そんな折の稲葉監督の「五輪発言」だ。「とにかく今はチーム全体で朗希を大成させることを目標に掲げているので。今後はOBを含め、朗希への五輪話は控えてほしいのが本音です」とは前出関係者。
スター候補生を育てる球団側の悲痛な叫び。球界、そして佐々木朗に届くのか。
2020年2月7日 16時30分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/17783076/





