85年阪神日本一の4番で元2軍監督の掛布雅之氏(64=HANSHIN LEGEND TELLER)が3日、関西テレビの「報道ランナー」に出演し、
新助っ人ジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルス)を絶賛した。
バースの再来を期待されるが「バースよりスイングがコンパクト。
速いボールに対応する力はバースより上かもしれない」と興奮気味に本家超えの可能性を明かした。
ボーアが日本で成功するために必要な要素も挙げた。
「忍耐力」と「ネクストバッター」の存在だ。「ボール球を見極める忍耐力があれば、30本期待できる」。
4番ボーアの次も相手を怖がらせる強打者が必要とし、「糸井がベスト」と5番に指名。
「ボーアが一人で(重責を背負って)4番を打つと三振が増えると思う。後ろを打たせるバッターがすごく重要。開幕のポイントになる」と説いた。
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2/4(火) 6:46配信

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【仰天】原監督予言、吉川尚輝「巨人軍の歴史に名を残す二塁手になれる」
巨人の吉川尚輝内野手(24)が4日に宮崎キャンプで行われる1軍対ファームの紅白戦に、1軍の「1番・二塁」で出場することが3日、決まった。二塁手での実戦は昨年4月10日の中日戦(ナゴヤD)以来、300日ぶり。
昨季は腰痛で長期離脱し、シーズン終盤は外野手に挑戦したが、体調が万全で目指すべき本来の場所に戻ってきた。現状で白紙の正二塁手を、一気につかみにいく。
昨年12月上旬、新チームの陣容がほぼ固まった頃に原監督に聞いたことがある。パーラ、ビエイラ、そしてサンチェスと新外国人3人の獲得が決まる一方で、FAでの補強は思うように進まなかった。
優勝した19年シーズンも固定できなかった正二塁手。吉川尚の完全復帰こそ最大の補強になるのでは―。指揮官の答えは、「いや、まさにその通り。本当にそうだよね」だった。
原監督の吉川尚への期待度は、限りなく高い。安定感とパンチ力を兼ね備えた打撃に俊足、そして何より二塁手としての広大な守備範囲で、「巨人軍の歴史に名を残す二塁手になれる」と話したこともある。19年4月に腰痛でリタイア。
シーズン終盤での復帰を目指した際には、患部への負担を考慮して外野手としてもプレーしたが、「あいつがレギュラー取るとしたら内野でしょ、二塁でしょ」という言葉に、指揮官の絶対に諦めない思いを感じた。
尚輝の存在は若林、山本、田中俊ら他のライバルへの影響も大きい。必ず二塁手争いのレベルを一段も二段も上げてくれる。
それは、はっきりと言うことができる。だから、お願いだ。「けがさえなければ…」という言葉を、今年こそ完全払拭してほしい。(巨人担当キャップ・西村 茂展)
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