ヤクルト春季キャンプ(2日、沖縄・浦添)ヤクルトは2日、沖縄・浦添キャンプの2日目にV奪回布陣を初披露した。
シートノックで三塁にこの日、20歳の誕生日を迎えた村上宗隆内野手が入り、新外国人のアルシデス・エスコバー内野手(33)=前ホワイトソックス傘下3A=が遊撃のポジションに就いた。
ホットコーナーでレベルアップした守備を見せた若き主砲は、二十歳の誓いに「優勝」、「ビールかけ参加」を掲げた。
浦添の空に二十歳の声が響いた。この日、誕生日を迎えた村上が今キャンプ初、約30分間のシートノックで三塁に入った。首脳陣や先輩の奥村が後ろで見つめる中、先頭で軽快な動きを披露した。
「いい緊張感でできたので、よかったと思います。チームの雰囲気も良くて、元気よくできたので、そこが一番かなと思います」
大人への仲間入りを果たした20歳は昨季、開幕戦を含めて28試合で三塁手として出場したが、10失策と課題を露呈し、6月以降は一塁に専念した。
だが、4番候補に大きな期待を寄せる高津監督は、昨秋の就任後に三塁再挑戦を明言。村上自身も今オフは、守備練習に多くの時間を割いてきた。
1月の米ロサンゼルス合同自主トレでは腰を低く、グラブを下げる基本を徹底し、ノックを受け続けた。
「去年はチームに迷惑かけたので、今年は守備のエラーを少しでもなくしたいと思って練習しています」とホットコーナーと呼ばれるポジションを目指している。
村上を2軍監督時代から見てきた指揮官は確かな成長を感じた。プロ入り後に捕手から内野手にコンバートされた若き主砲のノックを見守り、
「フライも捕れなかった村上が、基本の動作を忠実にやっていてうれしかった。成長している」と目尻を下げた。
最高のお手本がいる。遊撃には2015年の米大リーグ、ロイヤルズ在籍時に、ゴールドグラブ賞に輝いたエスコバーが入った。
素早い動き、鮮やかなグラブさばき、正確な送球を真横で見ることができた。20歳の大砲と名手の三遊間コンビが、2015年以来、5年ぶりのV奪回へ、鍵を握っている。
高津監督は今キャンプでメジャー流を導入した。この日から昨年よりも30分繰り上げ、午前9時に練習をスタート。
午前中は守備、午後は各選手に振り込ませた。自主練習も重視し、守備が課題の20歳は3日以降に特守を行う予定だ。指揮官は「開幕のスタメン8人は、その時のベストな状態で臨む」と語った。
誕生日の誓いを報道陣に求められた村上は、色紙に「優勝」、「ビールかけ参加」と記した。
「ビールの味はわからない。初めて経験するので、味わってみたい」と笑った。打撃の目標は「打率3割、30本塁打、100打点」。
4番&三塁定着で高津ヤクルトを頂点まで押し上げる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000007-sanspo-base
2/3(月) 7:00配信

(出典 amd.c.yimg.jp)

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2020年02月
【アニメ好き】巨人・イスラエルモタ「丸さんとアニメの話がしたい」
怪力自慢のイスラエル・モタ外野手
1996年1月3日 ドミニカ共和国出身
17年巨人トライアウト落選
浪人生活を送った18年に再受験して合格、育成契約
アニメ「ONE PIECE」「ナルト」「ダイヤのA」「ドラゴンボール」「MAJOR」を愛する
「孫悟空かっこいいね!1軍に上がって丸さんとアニメの話をしたい」
https://twitter.com/hochi_giants/status/1224839620732436481?s=19
やっぱり丸はアニメ好きなんすね~
(deleted an unsolicited ad)
【開幕投手】<大谷翔平>開幕投手ランク全30球団で20位..米大リーグ公式サイト
米大リーグ公式サイトは4日、今季の開幕投手のランキングを発表し、エンゼルスでは大谷翔平を候補に挙げ、全30球団で20位とした。今季は一昨年の右肘手術からの復活を目指している大谷に、寸評では「短期間、元気なときに力があることは見てきた。だが、投手力が必要なエンゼルスがどこまで本当に頼れる存在か」と記した。
カブスのダルビッシュ有は「チームの最高の投手」と評しながらも、左腕レスターが開幕投手を務めるとの予想で選外になった。1位はアストロズからヤンキースに移籍したコールだった。
2/5(水) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00000032-kyodonews-base
写真

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【ヒット出ず】中日・根尾、紅白戦で快音も3の0 守備は無失策も指揮官は課題克服要求
◆ 与田監督「実戦で使いながら状態向上を」
中日の根尾昂内野手が4日、今季初実戦となる紅白戦(6回制、特別ルール)に「1番・遊撃」で出場したが、鋭い当たりを好捕されるなど3打数無安打に終わった。
遊撃の守備では6度の守備機会をすべてアウトにしたが、スローイングが乱れる場面も。与田監督は試合後、改善を要求した。
1回表、紅組の先頭打者として打席に入った根尾は、昨季11勝を挙げた右腕・柳と対戦。追い込まれたあとファウルで粘ったが、最後は見逃し三振に仕留められた。
2回の第2打席は、二死二塁の好機で右腕の山本と対戦。快音を響かせ鋭い打球を放ったが、一、二塁間を襲った打球を一塁・石川駿が横っ飛びで好捕。
相手のファインプレーに阻まれ、実戦初安打、初打点はお預けとなった。
4回の第3打席は左腕・岡田の前に遊ゴロ。初紅白戦の打撃結果は、3打数無安打1三振だった。
守備は2併殺を含め、6度の守備機会をすべてアウトにした。しかし、1回に処理した遊ゴロは、一塁ベンチ方向へ大きく逸れた送球を一塁・木下拓が好処理。
与田監督は試合後、「去年からの課題であるスローイング。今日はアウトにはなったが、逸れるような送球があった。そこはまだまだ課題」と手厳しかった。
それでも、「三遊間の深いところからアウトにした足のさばき方は、かなり上達してきたんじゃないかなと思いながら見ていた。
(打撃は)ヒットにはならなかったがいい当たりもあったし、まだ甘いボールを打ち損じるところもあるが、ファウルで粘れる状況も出てきた。
とにかく、実戦でどんどん使って行きながら状態を上げて行ってほしい」と今後の成長に期待を寄せた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00217757-baseballk-base
2/4(火) 17:57配信

(出典 image.news.livedoor.com)
【仰天】<日本ハム・吉田輝星>罰ゲームで全力コマネチ!元ネタは「たけしさんですよね?」
日本ハム・吉田輝が罰ゲームで一発芸を披露した。特守の複数メニューで一番採点が低かった右腕に課されたのが「全力コマネチ」。他の投手陣が見守る中、無人のグラウンドのマウンドに立つと、大声を上げて全力でやり切り、大きな拍手を浴びた。
【写真】こちらが本家?ビートたけしの「コマネチ!」

(出典 amd.c.yimg.jp)
「罰ゲームを食らったのでしようがない」と照れ笑いを浮かべたが「コマネチの元ネタを知っているか?」と報道陣から問われ「知っています。(ビート)たけしさんですよね?」とキョトンとした表情。「本家」でもあるルーマニアの元体操選手ナディア・コマネチは知らない様子で、報道陣から説明を受けると「そうなんですね」と驚いていた。
2/4(火) 19:16配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000216-spnannex-base




