中日が身の毛もよだつ(?)“デスノート”を作成していたことが5日、明らかになった。昨季の対戦で苦しめられた巨人の坂本、広島・鈴木ら、セ・リーグの他の5球団から2選手ずつの計10人をリストアップ。
北谷球場に隣接する投手用ロッカールーム内には、リスト一覧とA4用紙に印刷された討つべき敵(かたき)の顔写真が掲示されているという。作成者は中日・阿波野秀幸投手コーチ(55)。その意図をこう説明した。
【写真】橋本の投球フォーム[連続写真]
「あの選手たちを抑えないと勝てません。ブルペンで『内角まっすぐ』と宣言して投げるのと『坂本に内角真っすぐ』と決めて投げるのでは違います。意識の問題です」
仕留めるべき相手の顔写真掲示を決めてスタッフへ連絡。印刷と掲示を託した。
経験から導き出した取り組みだ。近鉄でプレーした1990年前後、合言葉は打倒・西武。常勝軍団に勝たねば優勝はなかった。「キャンプから必死でした。まずは1番・石毛をどう抑えるか、次は2番、その次は」。
脅威の秋山、清原、デストラーデの中軸…。ブルペンで相手を想像していた当時を振り返った。指導者になった今は何ができるのか。その答えが“デスノート”の作成と掲示だった。
「苦しくなった時に『あのブルペンで練習したな、その時の配球でいこう』と思い出してくれてもいいと思います」。球団ワーストの7年連続Bクラスからの逆襲への一手。なりふり構っていられない。
2020年02月
【復活へ】阪神の藤浪が山本昌氏直伝フォームで死球、抜け球の悪癖封印も迫力不足を露呈…今季復活は果たせるのか?
阪神の藤浪晋太郎(25)が4日、沖縄宜野座キャンプで行われたシート打撃に初登板、打者5人(左打者4人)に12球を投じ、ヒット2本(1本は実質エラー)、1四球、2失点の内容で最速は154キロをマークした。
山本昌臨時コーチと取り組んできたフォーム矯正の効果からか、抜け球、死球という悪癖は封印され、ボールは暴れず「及第点」と自己採点。一方で球速は出ているが、ファウルなどを誘えず球威、迫力不足という課題も残った。
本人も、そこを次の段階のテーマとして自覚しているが、果たして藤浪は今季復活を遂げることができるのか?
最速154キロをマーク
シート打撃の最後に藤浪がマウンドに向かうと「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」の観客席から大きな拍手が起きた。昨年わずか1試合の登板で、プロ7年目にして初めて勝ち星なしに終わった。
入団以来、3年連続2桁を勝ったエース候補が、いつのまにか、その座から遠のき、崖っぷちに追い込まれている。その藤浪の立場を知り復活を願うファンの暖かい気持ちが拍手と歓声に変わったのである。
打者5人に対するシート打撃。首脳陣は、藤浪のボールが抜けた場合の危険に備え、5人中、高山、木浪、近本、島田と左打者を4人並べた。注目の高山への初球はストレートだった。
惜しくもゾーンを外れたが、「高山さんの初球。ボールと言われたが、指にかかっって良かった」と振り返る、快心の1球。電光掲示に152キロと示されスタジアムがどよめく。
だが、続く2球目、151キロのストレートを痛打された。快音を残す打球は、左中間を真っ二つである。
続く木浪には147キロのストレートを狙われて一塁ゴロ。いずれもストレートがシュート回転して真ん中へ入る絶好球だった。
3人目、近本への初球はボールになったが、この日、最速の154キロをマークした。結局、四球で歩かせることになるが、投げた瞬間にボールとわかるスッポ抜けは、1球もなかった。
続く島田にはスライダーを打たせて一塁ゴロ。最後5人目は、初めての右打者、坂本が打席に入ったが、133キロのスライダーをジャストミートされた。センターを守った熊谷が背走。
十分に追いついていたが、熊谷はグラブを*めながら後逸、不運な三塁打となった。
結局、12球を投じてヒット2本で2失点。結果は、褒められるものではなかったが、秋季キャンプから元中日のレジェンド、
山本昌臨時コーチと共に取り組んできた手首を立て「ボールを横にぶれさせない」新フォームは固まりつつあり、心配された死球も大暴投もなかった。マウンド上では悪いときに見せる照れ隠しのような笑いもなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00010000-wordleafs-base
2/5(水) 5:06配信
【朗報】巨人ビエイラ155キロ!www
巨人ビエイラもう155キロ「100%ではないよ」
巨人チアゴ・ビエイラ投手(27=ホワイトソックス)が最速167キロの片りんを見せた。
キャンプ2度目のブルペンで155キロを計測。
「今日はマウンドでの感覚がよかったが、まだ100%ではないよ」と不敵に笑った。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202002040000899.html
【凄い】阪神 ジャスティン・ボーア 衝撃の“実戦”デビュー シート打撃で逆方向への一発 “バースの再来”との声まで上がる大砲
阪神の新4番候補、ジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルス)が衝撃の“実戦”デビューを飾った。
5日の宜野座球場で行われたシート打撃に初参加。右腕・伊藤和から第1打席で中前打すると、第2打席は左中間芝生席へ文句なしの一発を放り込んだ。
初めての現役投手との対戦でいきなり2打数2安打1本塁打。いずれも左打者にとっては中堅から逆方向への打球だけに価値がある。
キャンプ初日のフリー打撃でも左中間への3連発を含む54スイングで14発の大当たり。“バースの再来”との声まで上がる大砲に、虎党の期待は高まるばかりだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00000142-spnannex-base
2/5(水) 13:33配信

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(出典 cdn.mainichi.jp)
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