結局口だけだったよなこいつら
2019年12月
【驚き】契約更改でオリックス異例の大盤振る舞い!「頑張った選手評価」
今季最下位だったオリックスが異例の大盤振る舞いだ。
この日までに侍ジャパンに選出された3選手(吉田正、山岡、山本)が契約更改でサインした。
3人で総額2億2000万円アップ(吉田正が1億1500万円増、山岡が5500万円増、山本が5000万円増)の年俸増を勝ち取った。
球団関係者は「活躍した選手の給料は上がる。チームは最下位だったが、十分な評価をしたい。
頑張った選手には、それ相応の評価をする」と説明。5年連続Bクラスからの脱却へ、惜しむことなく、力を注ぎ込む。(金額は推定)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-12010299-nksports-base
【驚き】巨人・畠が虚ラッタに似てるとTwitterで話題に!?
【驚き】日本ハム・大田泰示(29)、メジャー志望を明かす「まだ夢を諦めていない。」
大田泰示「まだ夢を諦めてない」メジャー志望明かす
日本ハム大田泰示外野手(29)がメジャー挑戦への大志を明かした。
1日、札幌市内で開かれた「シーズンシート2019オーナーズパーティー」にチームメートの中田、石井とともに出席。
トークショー前に「チャンスがあれば行きたい」と話すなど、メジャー志望を打ち明けた。
◇ ◇ ◇
大田が率直な胸の内を明かした。
「まだ僕も夢を諦めていない。チャンスがあるのであればアメリカに行って野球に触れたいというのは夢の1つ」。
札幌市内でのイベントに参加し、報道陣に向かって、海を渡り最高峰の舞台に挑む大志を口にした。
2歳年下のチームメート西川が、11月27日の契約更改後、来オフにもポスティングシステムを利用し米大リーグへ挑戦する意向を表明した。
シーズンは1、2番コンビを組むなど打線をけん引してきた。
その後輩に「夢を追い求めて頑張るというのは、何歳になっても頑張れる活力になる要素だと思う」と話した上で、「チャンスがあれば行きたい」と自身の目指すべき場所を再確認した。
巨人から移籍して3年目となった今季、132試合に出場しプロ11年目で初の20本塁打を達成したが、満足感はなかった。
「まだ(メジャー挑戦への)そのステップまでいっていない現実を受け止めてやりたい」と、さらなる高みを見据えている。
来季新主将となる西川を全面的にバックアップする。「僕らの力が必要になってくると思う。遥輝が困っていたらサポートしてあげられたらいい」。
日本ハム移籍後、まだ優勝経験はなく「僕はファイターズで優勝して、日本一を勝ちとる。そういう常勝軍団になって、自分としても価値を上げたいし、チームとしてもそういう位置づけにさせたい」。
個人の成績以上に、まずはチームの成績が最優先ということに変わりはない。その先に世界への道が続いている。【山崎純一】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-12010625-nksports-base
【感極まる】東海大相模野球部OB会で巨人・原監督、泣いた!
巨人・原監督の目から涙があふれた。都内のホテルで行われた「東海大相模野球部OB会」の壇上。父であり、同校監督だった貢氏(享年78)の死と、母・勝代さん(86)の胸中を初めて明かしたときだった。
「私の父はいつも“辰徳、人生は挑戦だ”と言った。一生懸命生きることがとても大事なことなんだなと」
14年5月4日。ゴルフから帰宅した貢氏は勝代さんに運んでもらったビールを飲んだ後、胸の痛みを訴えた。心筋梗塞と大動脈解離。病院に緊急搬送され、25日後に他界した。「おふくろは集中治療室に一回も来ませんでした。最後の最後まで来なかった」と明かした。
母は理由を「もうお医者さんに任せるわ。私は一生懸命尽くしたから」と説明したという。この言葉を回想し、原監督の涙腺が崩壊した。「おふくろも勝負師だったということ。必ず帰ってくる、と思って待っていたのよ」。父が元気な姿で戻るのを信じ、家を守った母なりの「挑戦」だったのだろう。
4年ぶりに復帰した今季、5年ぶりのV奪回を果たした。横浜スタジアムでの胴上げ前にも号泣。「うれし涙は勝負師にあっていいね。しかし、悔し涙は勝負師にはいらない」と言い、来春のセンバツ出場を確実にしている同校の門馬敬治監督と選手を激励した。
日本シリーズではソフトバンクに4連敗を喫し、来季はリーグ連覇と8年ぶりの日本一を目指す。父の「いくつになっても挑戦」という言葉を母校のOB会で改めて胸に刻んだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000051-spnannex-base






