巨人山口寿一オーナー(62)が27日、都内で行われたオーナー会議に出席し、山口が球団で初めてポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指すことについて
「海外FA権を取得して挑戦というのが基本であるのは、従来と変わらないと考えております」と説明。その上で「今後個別のケースに関しては、
検討していく余地は出てくるのかなという風に思っております」と、個々の案件を精査する可能性を示した。
球団では菅野が将来的に大リーグ挑戦する夢を公言している。
同オーナーは順当なら21年に海外FA権を取得するエースについて「菅野の場合はドラフトで1年待ってですね、それでジャイアンツに来ている。
1年棒に振ってるわけですよね。その分、海外FA権を取得する時期も後の方にずれていくというような事情はありますよね。
それでどう考えていくのかというのは、現状では何とも、これ以上は申し上げられないことではありますよね」と言及。
11年ドラフトで日本ハムからの指名を拒否して翌年巨人入りした経緯を踏まえ、1年間の浪人期間を考慮する可能性を示唆した。
ただ現状では「本人からも我々は直接聞いているわけではないので、来年のことは来年」と話すにとどめた。
FAで獲得を目指した楽天美馬、ロッテ鈴木については「球団としては誠意、熱意の限りを示した。これは致し方ないことだと思います」と見解を示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-11270780-nksports-base
11/27(水) 19:22配信
http://npb.jp/bis/players/41745137.html
成績
2019年11月
【仰天】巨人との契約残しなぜ? 山口俊メジャー挑戦の裏に“5億円大豪邸”
さまざまな思いを抱いての挑戦になりそうだ。
ポスティングによるメジャー移籍を目指す巨人の山口俊(32)。25日にはベストナイン(セ投手部門)に選出され、「この賞をいただき、とても光栄です。これを励みにさらに精進したい」とコメントした右腕は今季、15勝をマークして最多勝、最多奪三振(188)、最高勝率(・789)の投手3冠を獲得。昨オフ、巨人と2年契約を結んでいたが、1年分の“保障”を捨ててでも、夢を追い掛けることを決めた。
とはいえ、米球界の山口に対する評価は芳しくない。複数のメジャースカウトは「スプリット契約になるだろう」と予測している。そうなると、マイナーの招待選手としてスプリングトレーニングに参加、実戦を通じてメジャー昇格を目指すことになるわけだが、オープン戦で見切りをつけられた場合は、「年俸10万ドル(約1000万円)程度しかもらえないケースもある」(メジャー関係者)という。
■いつクビになるか…
山口が薄給覚悟で夢を追う理由について、とある巨人OBがこう言う。
「山口はFA移籍初年度の2017年7月に傷害、器物破損事件を起こし、巨人から1億円超の罰金を取られた上に、3年契約を2年契約に見直された。一説には年俸は3億円を超えるともいわれており、合計で4億円規模のマイナスが生じたそうです。その際、巨人が解雇をチラつかせて見直しを迫った、と選手会が反論したこともある。
昨オフには新たに2年契約を更新したものの、契約解除をチラつかされたトラウマから、いつ首を切られても不思議ではない、という思いもあったといいます。FA移籍する際には、ポスティングでのメジャー挑戦を容認するサイドレターを交わしており、自己最高の成績を挙げた今が売り時だと判断したのです」
■土地購入後に罰金、契約見直し
一方、事情通は「巨人との関係以外の理由もあるのでは」と、指摘する。
「自宅ですよ。山口は17年、世田谷区内の一等地に約250平方メートルの土地を購入、18年に鉄筋コンクリート3階建ての大豪邸を建てた。土地、建物を合わせると、5億円はくだらないでしょう」
山口は以前、テレビ番組で自宅を紹介。リビングだけで80畳もあるという。しかし、この大豪邸は安い買い物ではなかったようだ。
日刊ゲンダイが山口の自宅の登記簿謄本を調べてみると土地、建物には計3・7億円の抵当権が設定されている(19年11月25日時点)。17年5月の計2億円に加え、17年12月には1・7億円の抵当権が設定されているのである。つまり、土地を購入した後に不祥事で巨人から罰金を取られ、契約を見直し。その後、追加の融資を受けたことになるが、いずれにせよ、まだ完済はしていない。
山口は来オフに2年契約が満了する。来季も巨人で2ケタ勝利を挙げるなどの活躍をすれば、新たに複数年契約を結べるかもしれない。それでもあえて、評価が芳しくない米球界で一獲千金を狙う道を選択した。
メジャーで1~2年ほど活躍しようものなら、巨人時代を上回るサラリーを得られる可能性はある。そのためにはまず、有象無象のライバルとの過酷な競争を勝ち抜かなければならない――。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000008-nkgendai-base
11/27(水) 9:26配信
【凄い】星稜・奥川がヤクルトと仮契約! 背番号は「11」契約金は1億円プラス出来高5000万円、年俸は1600万円!
プロ野球のドラフト会議でヤクルトから1位指名を受けた星稜高の奥川恭伸投手(18)が25日、金沢市のホテルで球団と交渉を行い、仮契約を結んだ。
契約金は1億円プラス出来高5000万円、年俸は1600万円(金額はいずれも推定)。背番号は「11」に決まった。
奥川投手は記者会見で「まだ実感が湧かない。これからプロに入るまでやれることをやっていい状態で合同自主トレに入れるよう頑張りたい」と思いを語り、
1年目の目標を聞かれると「1軍で投げたい気持ちもあるが、たくさんの経験をして目標に向かっていい土台を作る1年にしたい」と意気込んだ。
ヤクルトで荒木大輔さんら甲子園のスター選手が付けてきた「11」を受け継ぐ奥川投手は「期待してもらっていることはありがたいがそれだけの責任がある。
偉大な先輩が付けてきた番号。その番号にふさわしい投手になりたい」と抱負を述べた。
会見後の取材には「高いモチベーション(動機)を持ってやっていくにはメジャーも一つの目標として目指している」と話した。
奥川投手は最速154キロの直球と切れ味鋭い変化球を操る制球力が武器。
橿渕(かしぶち)聡スカウトデスクは「2019年シーズンは投手陣が振るわず16連敗を喫したこともあった。
(奥川投手には)絶対的エースに育ってほしい」と期待を寄せた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000064-mai-base
11/25(月) 19:28配信

(出典 img.news.goo.ne.jp)
【驚き】楽天合意の牧田は出来高含め総額4億円の2年契約に!
楽天は25日、米大リーグのパドレスを自由契約となっていた牧田和久投手(35)と入団基本合意したことを発表した
出来高を含め総額4億円規模の2年契約とみられる。
阪神、古巣西武との争奪戦を制し、西武時代に2年間プレーをともにした石井GMは「牧田投手に入団していただくことは非常に心強いです。
この東北の地でお待ちしております」と歓迎した。
先発からクローザーまでこなせる万能力は大きな戦力となる。
今季、唯一開幕から先発ローテを守った美馬がロッテへFA移籍。
救援防御率はリーグトップの3・07を誇るが、右の変則タイプはいない。
若手に期待の投手も多く、石井GMは「これまでの日米での経験から、イーグルス投手陣の底上げを期待してオファーをしました」と経験値を高く評価し、チームへの還元を望んだ。
野手陣の底上げへ内外野を守れる鈴木をロッテからFAで獲得。外国人投手の獲得にも乗り出しており、7年ぶりのリーグ優勝、日本一へ戦力整備を続けていく。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-11260779-nksports-base
11/27(水) 6:00配信
https://nipponbaseball.web.fc2.com/personal/pitcher/makita_kazuhisa.html
成績
【契約更改】巨人・桜井年俸 2000万円アップの3000万円でサイン!
巨人・桜井俊貴投手が27日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万増の3000万円でサインした。(金額は推定)
4年目の今季はリリーフ、先発の両方をこなしてフル回転し、プロ初勝利をマークするなど大ブレーク。29試合に登板して8勝6敗、防御率4・32だった。
「(球団から)『今年以上に貯金もつくってほしい』と言われた。しっかりやらないといけないという思いです」と覚悟を示した。
今季を振り返り「プロ初勝利ができたことにホッとしました。先発でも勝てたので自信というかそういうものはついたと思います」と語った。
2015年度のドラフト1位で入団しながら苦労を重ねた。これまでの契約更改では電車で球団事務所に向かう際に「下がるだろう、と暗い気持ちだった」と言う。
だが今年は「今年はちょっと上がるかな」と期待感を持って臨むことができた。26歳の右腕。遅咲きの逸材の才能がついに開花した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000045-dal-base





