ウエスタン 1 2 0 0 0 2 0 0 0 5
イースタン 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
バッテリー
イースタン 吉田(日)、中川(デ)、鈴木(日)、松本(西)、清水(ヤ)、中村(ロ)、戸郷(巨)、本田(西)-石原(楽)、岸田(巨)
ウエスタン 梅津(中)、吉住(ソ)、板東(ソ)、張(オ)、山本(中)、馬場(神)、齋藤(神)、島内(広)-石橋(中)、片山(神)
本塁打
ウエスタン 小園(広)
イースタン
スポーツナビ/nikkansports.com
https://sports.yahoo.co.jp/contents/4325
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2019/fas2019071101.html
2019年07月
【驚き】独走ターンでも…巨人・原監督「まだ、振り返るというのはない」!
「阪神1-4巨人」(10日、甲子園球場)
首位の巨人が阪神に同一カード3連勝で、2位2チーム(阪神とDeNA)に9・5差、貯金17で前半戦を終えた。総括を求める質問に原辰徳監督は
「まだ、振り返るというのはないですね」とたずなを引き締めた。
前半戦最後の試合も、各選手が与えられた役割を果たした。初回に丸が先制16号。二回に炭谷が適時打、坂本勇が2点打を放ち、序盤で阪神先発の
メッセンジャーを攻略した。投手陣も1失点で切り抜け、投打がかみ合った。
原監督は「最初うまい具合に4点とることができた。あとは今村は非常についていたと思いますね。野手の正面にいったり、野手がしっかり守ったり」と
振り返り、「むしろリリーフ陣が今日は非常に頑張った」と、六回途中から登板した鍵谷以下、田口-沢村-中川とつないだ無失点リレーの救援陣をたたえた。
3連敗すれば、相手を勢いづかせかねない伝統の一戦だったが、3タテに成功。「1勝1敗1分けぐらいかなと思ってましたけど、まあうまい具合に
昨日勝って2連勝、まあ3連勝すればありがてえなと思いましたけど、まあ、うまい具合にいきました」と語った。
セ・リーグの貯金を独り占めにする貯金「17」。最高の形で前半を終えたように見えるが、それでも
「まだ、振り返るというのはないですね。少し選手もいっぱいいっぱいで頑張ってる。少し体をリフレッシュさせて、後半戦に臨みたい」と
気を引き締め直していた。
デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000174-dal-base
【凄い】巨人・坂本勇25発63打点で2冠! 初回バントなし原野球象徴「強打の2番」
◆阪神1―4巨人(10日・甲子園)
練習中にイメージした通りだった。坂本勇は大振りせず、バットの芯で捉えることに集中した。2―0の2回2死満塁。
カウント2―2からメッセンジャーの速球を中前に運んだ。「みんながつないでくれたのでコンパクトにいきました。打てて良かったです」。
自身12打席ぶりの安打が2点適時打。リードを4点に広げ試合の主導権を握った。
前日9日までの阪神2連戦は無安打だった。この日の試合前フリー打撃は、原点のセンター返しを徹底。
いつも以上に中前に強烈なライナーを連発してうなずき、何か手応えを得た様子だった。
9回は島本から右前安打でセ・リーグ単独トップに立つ今季97安打目。原監督の「まあ、打ちますよ」という短い賛辞に、絶大な信頼が表れていた。
4年ぶりに復帰した原監督が就任以来ポイントに挙げてきたのが「2番を誰にするか」だった。
「2番吉川尚になるのか、順当に考えればそうなるんだろうけど、それじゃああまり面白くないなと。
どちらかというとそういう人たちが2番て感じがするじゃない」と常識をぶち破り、強打の2番を模索。
吉川尚、坂本勇の1、2番で開幕し、坂本勇は前半戦80試合中、61試合に2番で先発出場した。
原監督が目指したのは「初回に複数点を取りにいく野球」。指揮官は「あまり初回のバントは好きではない。なぜならば2点を取りにいくんだと。
最初からバントでアウトカウントを1個上げたら相手投手は楽だろう」と重圧をかけ続けた。
前半戦、巨人で初回に1番が出塁して2番が犠打は山本の1度だけ。2番・坂本勇では計20度で一度もバントはなく、初回無死一塁で先制2ランもあった。
「打順はどこでもやることは変わらない」という坂本勇は今季、全試合先発出場で打率3割3厘。25本塁打、63打点のリーグ2冠に最多安打だ。
「接戦で勝てている。投手も粘っているので後半戦も頑張ります」。
リーグ戦再開後、4番・岡本の打点0が目立たないのも、坂本勇、丸の安定感があるからこそ。
原野球の象徴「強打の2番」が絶好調のチームを支えている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000011-sph-base
7/11(木) 6:07配信
【始まる】フレッシュオールスタースタメンきたああああああああああ!
【悲報】独走巨人に不穏情報 二軍でゲレーロが爆発寸前!!
このまま単独飛行となるのか。
巨人は9日の阪神戦(甲子園)を1―0の零封リレーで振り切り、貯金を今季最多の16とし、2位DeNAとのゲーム差を8・5に広げた。
セ・リーグの貯金を独占したまま独走態勢を固めつつある原巨人ではあるが、不穏情報も…。ファームで好調を維持しながら昇格機会に恵まれない助っ人砲が暴発寸前となっている。
勝利への執念が実を結んだ。まずは攻撃面だ。
最少リードの9回、原監督は連続四球で得たチャンスに4番・岡本に送りバントを指示。
これにプロ初犠打で応え、チャンスを広げた。結果的に無得点に終わったが、その裏の守りでも3番手で送ったマシソンが二死を取ったところで左の田口に交代。
慎重には慎重を期して27個目のアウトをもぎ取った。接戦をモノにした指揮官は「勝ち切ったというか逃げ切ったというか…。本当に小さな差ですけどね。
1―0で勝ったというのは価値はあると思いますけどね」と満足そうに振り返った。
貯金生活は巨人だけで2位以下の5球団は全て借金生活に突入。前半戦を終える前にリーグの火も消えかねない勢いを見せているが、火種もくすぶっている。
それが不振を理由に6月19日に二軍降格となったアレックス・ゲレーロ外野手(32)だ。
この時、首脳陣から求められたのは何よりも「結果」。
そのゲレ砲のアベレージは徐々に上向き、この日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)では2打数1安打。
通算では打率3割8分5厘、5本塁打、12打点としている。
ただ、さまざまなチーム事情が再昇格の道を阻む格好に…。
最大の壁は4人の外国人枠の問題がある。
吉村打撃総合コーチはゲレーロについて「形としては良くなっているけど、そこは(4枠の)兼ね合いがね。後ろの投手は大事だからね」とピシャリ。
現在、一軍の助っ人登録はビヤヌエバとマシソンの2人だが、首脳陣はオールスター明けから途中加入したデラロサ(前ダイヤモンドバックス3A)とメルセデスの昇格を検討中で、ゲレ砲が入る隙間は見つからない。
では、打率2割2分で低空のビヤヌエバと野手同士の入れ替えはどうか。
同コーチは「三塁をしっかり守れるからね。ファームではビヤも打つよ。
(ゲレーロが守る)左翼はいるし、代打だけならナカジ(中島)がいるからね」。
ビヤ砲の守備力は高評価されている上に左翼は亀井や陽岱鋼、岡本、重信、立岡と候補は多数いる。
ゲレーロの二軍生活が長引くのも致し方ないが、本人のうっ憤は膨れ上がる一方だ。
ファームからは「最近では、首脳陣への不満を周囲に隠すこともなくなってきてしまっています。
文句を言ってもしょうがないんですけど…」との声も漏れ伝わっている。
この日は陽岱鋼が右足親指の付け根の不調を訴え、ベンチからも外れて緊急欠場。
指揮官は「足の方もあまり良くないということだったんで、急きょ重信を1番で。
幸い、野手を18人連れてきていたから“上がり”という形でできたんで。
岱鋼はやっぱり様子を見るというところ」と説明したが、ゲレーロはちょうど1年前にも造反騒動を巻き起こした“前科”がある。暴発しなければいいのだが…。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000051-tospoweb-base
7/10(水) 16:49配信






