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    (出典 gs-files.spaia.jp)


    7回制にするんだね。

    1 冬月記者 ★ :2026/06/07(日) 18:01:51.58
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab0468cb9c08404b8db5ec7883d3de51646b5c56

    高校野球「7イニング制」の根本的な矛盾…“猛暑対策”が理由なら“炎天下の甲子園”での開催にこだわるのはなぜか

     日本高等学校野球連盟(以下、日本高野連)は、5月30日と6月6日の2回にわたり、指導者や有識者らを招いて意見交換会を開催した。

     日本高野連は昨年10回にわたって開催した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」をふまえ、12月の理事会で「7イニング制の採用は、(中略)課題解決ならびに改善を目指すうえで極めて有効であると本会議では結論づけた」とし、

     「2028年3月の第100回記念選抜高校野球大会と同年度の各都道府県高校野球連盟の春季大会からの採用が望ましい」としている。その流れを受けて開かれたものだ。


    「猛暑対策」に「7イニング」の矛盾 

     7イニング制移行については日本高野連もずいぶん慎重で、現場の指導者、選手の理解を得るためかなり気を使っている様子がうかがえる。

     それでいて、“7イニングへの移行はもはや避けられない”といった、強い決意も感じられる。この問題の矛盾や「おかしさ」を指摘したい。

     5月30日の意見交換会では、今春の選抜大会で優勝した大阪桐蔭の西谷浩一監督が「断固反対です」と、出席者の中で唯一、明確に反対の意思を主張したと報道された。

     スポニチはこう報じている(5月31日)。

    「『大変失礼だが、(9回制を維持する方法を)脳みそがちぎれるぐらいまでは考えられていないと思います』今回の出席が決まって以降「最終報告書」を毎日2度の熟読。先日読書をする中で『オープンマインドという言葉と出合った』という。『自分の考えに固執しないようにしろと言われたと思った。だから7回制の考え方に寄り添おうと思ったけど、断固反対です』。暑さ対策など知恵を絞れば、9回制維持の方法は残されていると主張。出席者では唯一、明確な意思を示して譲らなかった」

     当事者である加盟校の意向はどうなのか? 

     昨年、日本高野連が実施したアンケートに対して「反対」が70.1%を占めた。だからこそ日本高野連は理解を深める努力を重ねているのだろう。反対を押し切ってでも移行しようとする背景には、「猛暑による危険防止」という切実な問題がある。



     だが、「だから7イニングに」と主張する日本高野連の主張には根本的な矛盾がある。 

     本稿で私は、端的に2つの指摘をしたい。ひとつは、「真夏に」「甲子園で」選手権を開催し続けるために、野球の根本ルールを変えるという、不思議な本末転倒である。

    「真夏に甲子園で大会を続けるためなら、野球という競技の骨組みを変えてもいい」という日本高野連の考えは、“思い上がり”と言わざるを得ない。

     スポーツのルールは時代や状況と共に変更されるものだと理解している。バレーボールやバドミントンのラリーポイント制への移行は、競技の本質を変えるものだったろう。それでも改訂し、選手たちは変更されたルールでナンバーワンを競い合っている。それがスポーツだとも言える。

     だが、変更の理由が、朝日新聞社主催の「夏の甲子園」をいまと同じ時期に同じ球場で開催し続けるためだとすれば、野球ファンは支持するだろうか。野球がより本来の競技性を高め、深めるためのルール変更なら愛好者も受け容れるだろう。

     しかし、9イニング制の妙味を間違いなく損ねる変更を「甲子園大会」のために強行する無礼と不遜をファンは許すだろうか。

     もし強行すれば、「夏の甲子園」は野球ではなく似非野球であり、「大会としての価値はこれまでより下がる」と評価されるのが自然な結末で、自由な競争社会においては、「真の高校野球選手権大会を他の時期に他の場所で開催する」と企てる別組織が現れても当然だ。

     そういう動きは「ないに決まっている」と決めつける日本高野連と新聞社の思い上がりにも驚きを隠せない。

     単純な話、9回を7回にする以前に、開催時期を「真夏から秋に」、開催場所を「甲子園だけ」から「ドームを含めた複数の球場」に変更する方がよほど現実的だ。それなら、猛暑による健康被害の危険はかなり軽減される。


    メインスポンサーの意向

     投手の投球過多については、球数制限など他の方法で対策を講じることができる。

     もうひとつは、最終的な決断は誰がするのか? 世論の形成や報道の主な役割を夏の甲子園の主催者つまり当事者である朝日新聞が担っているという日本スポーツ界の不思議だ。


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    【【高校野球】「7イニング制」 2028年から採用か 根本的な矛盾… 猛暑対策が理由なら“炎天下の甲子園”での開催にこだわるのはなぜか】の続きを読む

               HKDQ7tdaAAAxNlS
        (出典元:https://x.com/aki_GU1102/status/2062878440198738116)
    阿部さん嫌われていたのかな。

    1 ネギうどん ★ :2026/06/07(日) 12:19:06.01
    巨人の井上温大と中山礼都について日刊ゲンダイDIGITALが取り上げた

    萎縮気味だった2人が、阿部慎之助前監督の辞任後は伸び伸びやっているそう

    「2人に限らずチームの雰囲気は明らかに良くなったと聞いている」と球団OB

     巨人の「阿部チルドレン」が躍動した。

     5日のロッテ戦に先発した井上温大(25)が、5回まで無安打無得点に抑える完全投球。九回に2ランを浴び、完封こそならなかったものの、自身初の完投勝利を飾り、「先発は長いイニングを投げることが1番評価されるので自信になる」と汗を拭った。

     前回5月29日の日本ハム戦で5回86球を投げ、3安打2失点で今季4勝目を挙げたが、杉内投手チーフコーチには「本当はもうちょっと投げてほしかった」と苦言を呈された。4回7失点で敗戦投手となった同22日の阪神戦後には「もっと悔しそうにして欲しい」と注文をつけられ、勝っても負けても、投げる度に怒られていた。

     辞任した阿部前監督はさらに厳しかった。開幕ローテを争っていた昨年のオープン戦で制球に苦しむと、「スライダーが操れていないから捕手が大変。配球にならない。試している分際じゃないよ!」とバッサリやられたこともある。

     昨季は4勝8敗。今季は開幕ローテに入れなかったが、4月に昇格すると、阿部前監督辞任後は伸び伸びと2連勝である。

     もうひとり、野手で大暴れしたのは中山礼都(24)だ。六回2死満塁の好機では、左翼フェンス直撃打で走者3人を生還させると、八回にも適時二塁打を放ち、計5打点をマークした。

     一軍にいた春先、ベンチにいる時の態度が阿部前監督の逆鱗に触れ、二軍落ちを命じられた。一軍に呼ばれたのは橋上監督代行が就任してからだ。「何もうまくいかなかった。苦しい時期が続いたけど、活躍をイメージしてやってきたので良かった」と白い歯を見せた。

    「2人とも球団期待の高卒有望株。将来の主力候補ですが、調子に乗りやすいという共通点がある。だから阿部前督は2人には特に厳しく接していた。2人とも二軍監督時代から育ててもらった恩義はあるものの、阿部前監督の時は顔色を伺う感じで、どこか委縮気味だった。今は解放されたかのように伸び伸びやっていることが、結果に繋がっているのではないか。2人に限らず、チームの雰囲気は明らかに良くなったと聞いています」(巨人OB)

     前代未聞の辞任劇も悪いことばかりではなさそうだ。

    https://news.livedoor.com/topics/detail/31472965/

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             20260607-00000195-spnannex-000-18-view
       (https://news.yahoo.co.jp/articles/1b0a518914b71a22685dabf5f694dd65166c2cc9)
    久しぶりのホームランだね。

    1 ちょこ ★ :2026/06/07(日) 12:00:11.86
     ドジャースの大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、本拠でのエンゼルス戦に「1番・DH」で出場。5月29日(同30日)フィリーズ戦以来、出場7試合ぶりとなる11号本塁打を放った。

     先制点を奪われた直後の初回、エンゼルス先発・コハノビツがカウント2―2から投じた97.5マイル(約156.9キロ)シンカーにバットは詰まらされたが、力ない打球が二塁前に転がる間に俊足を飛ばして一塁へ。間一髪セーフとなり、二塁内野安打で出塁した。

     大谷の俊足が逆転を呼び込む。次打者・パヘスはチェンジアップを捉え、左翼に位置する自軍ブルペンに打ち込む左越え14号逆転2ラン。ブルペンは大喜び。大谷も本塁打で笑顔を浮かべ、パヘスを出迎えた。

     打線に一気に火が付いた。逆転直後、3番・フリーマンから3連打で無理満塁の好機をつくると6番・ウォードが左中間に2点適時二塁打。さらに1死満塁からフリーランドの遊撃内野安打に相手失策が絡み、塁上の全員が生還。この時点で7―1と大量得点差をつけた。

     大谷が初回にして、相手にダメを押した。7―1の1死二塁、エンゼルス2番手の左腕・スーターの投じたシンカーを強振。低いライナー性の打球は驚異的な伸びを見せ、左中間スタンドへと飛び込んだ。打球速度110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度23度の完璧な打球。打った瞬間、スタンドインを確信。笑顔でダイヤモンドを一周した。

     待望の一発が出た。大谷はこの試合まで、6月に月別最多となる62本塁打を記録。エンゼルス時代の23年には自己最多となる月間15本塁打も記録するなど、相性の良さが際立つ。

     前日5日(同6日)の試合では2試合ぶりに打者として出場し、2三振を含む4打数無安打で連続試合安打は7、連続試合出塁は19でストップした。それでもこの試合まで6月は出場4試合で16打数8安打の打率.500と好調を維持。今後の量産態勢が期待される一発となった。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1b0a518914b71a22685dabf5f694dd65166c2cc9

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    5回2失点で3勝目の今井達也 スプリットも試投 米国の生活にも「だんだんアジャストできているのかな」
     ◇ア・リーグ アストロズ 13―2 アスレチックス(2026年6月6日 ヒューストン)  アストロズの今井達也投手(28)が6日(日本時間7日)、…
    (出典:スポニチアネックス)

            20260607-00000151-spnannex-000-7-view
      (出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ca4002b7abcf146ad8e78730f8fbfbe0a84a73e0)

    1 (´?ω?`)知らんがな ★ :2026/06/07(日) 08:23:27.68
    ◆米大リーグ アストロズ13―2アスレチックス(6日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

     アストロズの今井達也投手が6日(日本時間7日)、本拠のアスレチックス戦に先発。5回2失点で3勝目(3敗)を挙げた。

     1点の援護をもらった直後の2回は四球、三振、セーフティーバントで1死一、二塁とされた。8番マクニールを右飛で2死。9番ハネズに対しては、カウント3―1からの5球目がボール判定で四球のところ、ABSチャレンジで覆りフルカウントとなった。6球目は膝元へのスライダーで空振り三振でピンチを脱すると、気合満点の表情でグラブをたたいた。

     3回は2死から四球を出した後に連打され1失点。なお一、三塁で死球で満塁とピンチを広げると、ゲロフには押し出し四球で2点目を献上した。

     4回は1死で安打を許したが無失点。5回はこの試合で初めて3者凡退とし、調子を上げたが、球数が92球に達していたこともあり、この回限りで降板した。56球がストライクだった。

     5回5安打2失点3四球1死球8奪三振で、防御率は5・24になった。

     ア軍打線は序盤から猛攻。2回にはウェードが1号ソロ、アルバレスがリーグトップを独走する22号グランドスラムを放ち、6―0と大きく突き放した。アルバレスは打率3割1分9厘、22本、48打点で瞬間的にリーグ3冠に浮上した。3回にはアルテューベに5号ソロが出るなど、5回までで13点を挙げ、大勝した。

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      (出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aca64519675ca7493c96c4fd80dc1b8c6773392c)
    プロ野球見たいのに、見れないとき有るね。

    1 ぐれ ★ :2026/06/07(日) 08:36:47.44
    ※6/7(日) 7:30配信
    週刊女性PRIME

     セ・パ交流戦の真っ只中とあって、プロ野球の注目度が高まっている。そんななか、ネット上を賑わしているのが「パ・リーグTV」はあるのに「セ・リーグTV」はなぜないのか――という疑問だ。独自のデジタル戦略を展開し、メディア戦略を背景に多くのファンを獲得するパ・リーグと、いまだ「一括管理」が進まないセ・リーグの配信環境の格差、その意外な真相とは?

    ネット配信が“ライバル”に

     ここで両リーグの2022年と2025年の1試合平均入場者数を比較してみる。セ・リーグの+5852人に対し、パ・リーグは+7226人と猛烈な勢いで差を詰めているのがわかる。かつては「人気のセ、実力のパ」と呼ばれたものだが、数年後には「人気のパ」となっていてもおかしくない勢いだ。

     地上波からプロ野球の中継が消えつつあるなか、入場者数の底上げに貢献しているのが、「パ・リーグTV」をはじめとするネット配信だろう。しかし、セ・リーグの試合をネットで観戦しようとすると、球団ごとに契約するサ*クリプションサービスが異なり、ファンは複雑な状況を強いられている。

    「パ・リーグの場合は、2007年に6球団が共同出資してパシフィックリーグマーケティングという会社を設立し、映像権利を統括して運用しています。これによりコスト削減やスポンサー獲得で大きな成果を上げてきました。

     一方でセ・リーグにはそうした統括組織がなく、各球団が個別に権利を持っています。福岡ソフトバンクの取締役等を歴任し、パ・リーグのメディア革命に携わった元プロ野球選手の小林至氏によれば、セ・リーグの場合、親会社がメディアグループである球団が多く、ネット配信は“ライバル”になってしまうことが、12球団としての足並みをそろえられなかった理由だったといいます」(スポーツ紙記者)

    「本当に不便」広島が“最大の障壁”に

    「巨人、阪神という2大人気球団があることにあぐらをかいた」という見方をするファンも少なくないが、セ・リーグがコンテンツを一括管理できない最大の障壁となっているのは、実は広島なのだという。

    「広島は地方の放送局や新聞社との結びつきを極めて重視しており、球団独自のアプリも地元メディアと共同で運営しています。ネットでのライブ配信を広く許可すると、地元の地上波放送の視聴率に影響が出るため、慎重な構えを崩していません。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/aca64519675ca7493c96c4fd80dc1b8c6773392c

    【セ・パ交流戦『セ・リーグTV』がない「最大の障壁」は巨人ではなく“地元重視”の別球団 「パ・リーグTV」はあるのに…】の続きを読む

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