巨人岡本「あ、これや」西武中村の教え「感覚」共有 - 日刊スポーツ
巨人岡本和真内野手(22)が通算385本塁打の西武中村剛也内野手(35)と都内で昨年に続き2度目の合同自主トレを行った。今季は、6度の本塁打王から昨オフに教わ…
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西武中村と巨人岡本の共同自主トレ。岡本は又進化するか、楽しみですね。

1 風吹けば名無し

巨人岡本和真内野手(22)が通算385本塁打の西武中村剛也内野手(35)と都内で昨年に続き2度目の合同自主トレを行った。
今季は、6度の本塁打王から昨オフに教わったアーチ量産の心構えで、史上最年少の「3割30本塁打100打点」を達成。
今回は「おかわり師匠」から40本塁打への技術を学んだ。

17年0本塁打の岡本が、史上最年少の「3割30本100打点」に到達した。その裏には中村の教えがあった。
昨オフの自主トレで行われたロングティー、岡本の打球の平均滞空時間は3・5秒だった。
その場で施されたのは「品のある打球を打とう」との教え。
「軸足に体重を残す」「骨盤から回る」「右手を押し込む」の3カ条を守った結果、今季は5・3秒に。
約2秒も伸ばし、打球を高く、遠く飛ばすこつをつかんだ。


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