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    カテゴリ:野球 > 個人タイトル



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    順当に選ばれているかな。

    1 牛丼 ★ :2019/11/25(月) 17:02:12.84

    …ソフトB千賀は育成出身投手として初の受賞
    2019年11月25日 17:00野球
    パ・リーグベストナイン投票全結果…ソフトB千賀は育成出身投手として初の受賞
    ソフトバンク・千賀(撮影・椎名 航) Photo By スポニチ
     パ・リーグは25日、全国の新聞、通信、放送各社に所属し、プロ野球取材経験5年以上の記者投票により選出された今季のベストナインを発表した。

     ソフトバンクの千賀滉大投手(26)は2017年の甲斐拓也捕手(ソフトバンク)に続いて育成出身選手2人目の受賞で、育成出身投手としては初受賞。

     投票総数254、有効投票総数は253。各部門の受賞選手と得票数および2位以下の選手、得票数は以下の通り。

     ◆投 手 千賀 滉大(ソフトバンク)134
          有原 航平(日本ハム)86
          山本 由伸(オリックス)24
          ニ ー ル(西武)6
          平井 克典(西武)1
          高橋  礼(ソフトバンク)1
          山岡 泰輔(オリックス)1

     ◆捕 手 森  友哉(西武)251
          甲斐 拓也(ソフトバンク)2

     ◆一塁手 山川 穂高(西武)230
          銀   次(楽天)18
          内川 聖一(ソフトバンク)4
          鈴木 大地(ロッテ)1

     ◆二塁手 浅村 栄斗(楽天)159
          外崎 修汰(西武)93
          鈴木 大地(ロッテ)1

     ◆三塁手 中村 剛也(西武)240
          松田 宣浩(ソフトバンク)8
          レアード(ロッテ)4
          近藤 健介(日本ハム)1

     ◆遊撃手 源田 壮亮(西武)186
          茂木栄五郎(楽天)61
          今宮 健太(ソフトバンク)4
          中島 卓也(日本ハム)2

     ◆外野手 秋山 翔吾(西武)246
          吉田 正尚(オリックス)241
          荻野 貴司(ロッテ)191
          近藤 健介(日本ハム)19
          大田 泰示(日本ハム)15
          グラシアル(ソフトバンク)13
          金子 侑司(西武)11
          西川 遥輝(日本ハム)7
          島内 宏明(楽天)6
          ブラッシュ(楽天)6
          外崎 修汰(西武)1
          柳田 悠岐(ソフトバンク)1
          鈴木 大地(ロッテ)1
          ロ メ ロ(オリックス)1

     ◆D H デスパイネ(ソフトバンク)140
          ブラッシュ(楽天)69
          近藤 健介(日本ハム)31
          吉田 正尚(オリックス)5
          栗山  巧(西武)3
          グラシアル(ソフトバンク)2
          銀   次(楽天)1
          鈴木 大地(ロッテ)1
          レアード(ロッテ)1

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/11/25/kiji/20191125s00001173250000c.html


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    (出典 shi-shiblog.com)


    順当なのかな。

    1 牛丼 ★ :2019/11/25(月) 17:03:23

    …G岡本はポジションで票割れ、受賞ならず
    2019年11月25日 17:00 野球
    セ・リーグベストナイン投票全結果…G岡本はポジションで票割れ、受賞ならず
    巨人・岡本(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ
     セ・リーグは25日、全国の新聞、通信、放送各社に所属し、プロ野球取材経験5年以上の記者投票により選出された今季のベストナインを発表した。

     巨人の岡本和真内野手(23)は三塁手部門で高橋(中日)の142票に次ぐ101票、一塁手部門では3番手の48票、外野手部門でも1票が入ってトータル150票を集めたが、ポジション別で票が割れたため受賞を逃した。

     投票総数300、有効投票総数は297。各部門の受賞選手と得票数および2位以下の選手、得票数は以下の通り。

     ◆投 手 山口  俊(巨人)274
          今永 昇太(DeNA)10
          大野 雄大(中日)10
          大竹  寛(巨人)1
          ジョンソン(阪神)1
          ジョンソン(広島)1

     ◆捕 手 会沢  翼(広島)167
          梅野隆太郎(阪神)122
          小林 誠司(巨人)5
          中村 悠平(ヤクルト)2
          炭谷銀仁朗(巨人)1

     ◆一塁手 ビシエド(中日)179
          村上 宗隆(ヤクルト)49
          岡本 和真(巨人)48
          ロペス(DeNA)21

     ◆二塁手 山田 哲人(ヤクルト)250
          ソト(DeNA)20
          菊池 涼介(広島)17
          阿部 寿樹(中日)9
          糸原 健斗(阪神)1

     ◆三塁手 高橋 周平(中日)142
          岡本 和真(巨人)101
          宮崎 敏郎(DeNA)32
          村上 宗隆(ヤクルト)12
          大山 悠輔(阪神)8
          筒香 嘉智(DeNA)2

     ◆遊撃手 坂本 勇人(巨人)294
          京田 陽太(中日)2
          大和(DeNA)1

     ◆外野手 鈴木 誠也(広島)286
          丸 佳浩(巨人)220
          ソト(DeNA)172
          大島 洋平(中日)126
          近本 光司(阪神)26
          亀井 善行(巨人)21
          筒香 嘉智(DeNA)19
          西川 龍馬(広島)10
          青木 宣親(ヤクルト)4
          糸井 嘉男(阪神)3
          バレンティン(ヤクルト)2
          岡本 和真(巨人)1
          神里 和毅(DeNA)1

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/11/25/kiji/20191125s00001173244000c.html


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    どちらが新人王かな。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/19(火) 15:34:13.13

     ポストシーズンも含めた全日程が終了し、各球団来季に向けた新たなチーム作りに着手し始めたプロ野球。
    今季も目覚ましい活躍をみせた新人選手が数多く登場した。その中でも、特に最優秀新人選手(新人王、11月26日発表)へ期待が高まる選手といえば、
    阪神タイガースの近本光司外野手と東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手だろう。

    2人は同一リーグに在籍しているため、少なくともどちらか一方は受賞を逃すこととなる。

    阪神・近本光司とヤクルト・村上宗隆、セ・リーグ新人王を獲得するのは? 対極の成績をどう評価するか

    阪神・近本は、今季社会人野球を経てドラフト1位でプロ入りした即戦力ルーキー。
    開幕からスタメンを勝ち取ると、シーズン途中からは俊足を武器にリードオフマンに定着した。
    4月18日から5月2日までは、球団新人記録となる13試合連続安打をマーク。
    新人ながら、オールスターゲームにも選出され、第2戦ではサイクル安打を含む5打数5安打の大暴れでMVPも獲得した。

    9月には、長嶋茂雄氏が持つ新人安打のリーグ記録(153安打)を61年ぶりに塗り替える快挙。最終的にシーズン159安打まで記録を伸ばした。

    シーズンを通して試合出場を続け、36盗塁はリーグトップの数字。阪神では2005年の赤星憲広氏以来となる最多盗塁(盗塁王)のタイトルを獲得した。
    その一方で、15盗塁死はリーグで2番目に多く、まだまだ課題も残している。

    また、足に注目が集まりがちだが、甲子園という広い本拠地ながら、9本塁打(甲子園3、神宮2、横浜2、マツダ1、倉敷1)を放つなどパンチ力も秘める。
    チーム内では、大山悠輔、マルテ、福留孝介に次ぐ本塁打数だった。
    さらに、守備でも「三井ゴールデン・グラブ賞」において、外野手部門で97票を集め4位につけた。

    一方、ヤクルト・村上は、九州学院高から2017年ドラフト1位で入団。
    昨季は、1年を通じてファームの試合に出場しプロ生活の土台を作った。
    1軍では6試合の出場にとどまるも、広島・岡田明丈から初打席初本塁打をマークするなど、大器の片鱗を見せていた。

    そして2年目の今季、大きな飛躍を遂げたシーズンとなった。
    開幕戦に「6番・三塁」で名を連ねると、そのままチーム唯一となる全143試合に出場。
    最下位に低迷するチームの中でひと際存在感を放った。

    特筆すべきは、長打力の高さだ。36本塁打と96打点はともにリーグ3位の数字をマーク。これは高卒2年目以内のプロ野球史上最多記録(本塁打は中西太氏に並ぶタイ記録)となる。
    また、10代の記録に限れば本塁打も清原和博氏の32本を上回り単独1位と、同世代の中では群を抜いた成績残している。

    8月12日の横浜DeNAベイスターズ戦では、クローザー山崎康晃から逆転サヨナラアーチ。19歳6カ月でのサヨナラ本塁打は、NPBにおける最年少記録となった。
    ほかにも74四球は巨人・坂本勇人に次ぐリーグ6位の数字。リーグを代表する強打者たちと同じように、厳しいマークにあった。

    一方で課題としては、確実性が挙げられる。規定打席に到達した選手の中で、打率.231はリーグワースト。
    184三振は、ヤクルトの先輩にあたる岩村明憲氏が持つリーグワースト記録(173三振)を大きく更新した。
    守備においても、開幕は三塁手として迎えたものの、守備率.857と粗さが目立った。
    チーム事情で一塁に回ったが、三塁手としてレギュラーに定着できれば、一層チーム力の向上につながるはずだ。

    社会人出身1年目・俊足巧打の近本と、高卒2年目・豪打のロマン砲・村上。
    激戦の新人王レースは、今後の選考においても大きな基準となりそうだ。
    新人王を受賞しようとしまいと、記録ずくめのシーズンを送った2人が、来季以降さらなる活躍を期待されることは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191119-00010000-baseballc-base
    11/19(火) 11:06配信


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    今年も決定しましたね。

    1 ひかり ★ :2019/10/31(木) 15:09:40.19

     守備のベストナインに贈られる「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」が31日に発表され、3年連続で日本一に輝いたソフトバンクからは千賀、甲斐、内川、松田の4人が選出された。
    5年ぶりにセ・リーグを制した巨人からは坂本、丸の2選手、2年連続でパ・リーグ優勝の西武からは源田、秋山の2選手が選ばれた。

     最多受賞はソフトバンク・松田、次いで広島菊池、巨人・丸、中日・大島の7回だった。

     受賞者と得票数上位は以下の通り。

     ▽パ・リーグ

    【投手】◎千賀滉大(ソフトバンク)82票=初受賞

    (2)高橋礼(ソフトバンク)70票(3)有原航平(日本ハム)44票

    【捕手】◎甲斐拓也(ソフトバンク)215票=3年連続3回目

    (2)若月健矢(オリックス)25票(3)森友哉(西武)16票

    【一塁手】◎内川聖一(ソフトバンク)124票=初受賞

    (2)山川穂高(西武)53票(3)銀次(楽天)45票

    【二塁手】◎浅村栄斗(楽天)102票=初受賞

    (2)外崎修汰(西武)92票(3)中村将吾(ロッテ)46票

    【三塁手】◎松田宣浩(ソフトバンク)161票=7年連続8回目

    (2)中村剛也(西武)54票(3)レアード(ロッテ)26票

    【遊撃手】◎源田壮亮(西武)219票=2年連続2回目

    (2)今宮健太(ソフトバンク)35票(3)中島卓也(日本ハム)9票

    【外野手】◎秋山翔吾(西武)199票=5年連続6回目

    ◎荻野貴司(ロッテ)168票=初受賞

    ◎西川遥輝(日本ハム)141票=3年連続3回目

    (4)金子侑司(西武)101票(5)島内宏明(楽天)66票

     ▽セ・リーグ

    【投手】◎西勇輝(阪神)110票=初受賞

    (2)山口俊(巨人)66票(3)大瀬良大地(広島)42票

    【捕手】◎梅野隆太郎(阪神)200票=2年連続2回目

    (2)会沢翼(広島)58票(3)小林誠司(巨人)32票

    【一塁手】◎ロペス(DeNA)173票=4年連続5回目

    (2)ビシエド(中日)55票(3)岡本和真(巨人)54票

    【二塁手】◎菊池涼介(広島)180票=7年連続7回目

    (2)山田哲人(ヤクルト)90票(3)阿部寿樹(中日)19票

    【三塁手】◎高橋周平(中日)121票=初受賞

    (2)宮崎敏郎(DeNA)94票(3)大山悠輔(阪神)38票

    【遊撃手】◎坂本勇人(巨人)167票=2年ぶり3回目

    (2)京田陽太(中日)110票(3)大和(DeNA)21票

    【外野手】◎丸佳浩(巨人)225票=7年連続7回目

    ◎鈴木誠也(広島)207票=2年ぶり3回目

    ◎大島洋平(中日)194票=2年連続7回目

    (4)近本光司(阪神)97票(5)亀井善行(巨人)78票

    ※選考基準 投手=規定投球回数以上投球していること、またはチーム試合数の1/3以上登板、捕手=チーム試合数の1/2以上捕手として出場、
    内野手=チーム試合数の1/2以上1つのポジションの守備についていること、外野手=チーム試合数の1/2以上外野手として出場、◎印は受賞選手

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000160-spnannex-base


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    沢村賞もう取れる人が出て来なくなりそうですね。

    1 ひかり ★ :2019/10/21(月) 23:54:54.40

     シーズンで最高の「先発完投型」投手を表彰する「沢村賞」が、19年ぶりに「該当者なし」となった。

     9回を締めるストッパーに加え、近年は7、8回を担うセットアッパーの役割も重視されるようになり、もはや絶滅寸前ともいえる先発完投型。
    メジャーで先発投手の“合格ライン”とされる「クオリティ・スタート(QS)」(6回以上自責点3以内)は、日本でも普通に使われるようになってきた。

     今季、沢村賞の選考基準7項目の中で1人も到達者がいなかったのは「投球回200以上」と「完投10試合以上」の2つ。そもそも規定投球回
    (143回)に到達した投手がセ・パ合わせて15人で、うち4人はシーズン最後の登板で何とかクリアしている。完投は大瀬良(広島)の6試合が最多で、
    次が今永(DeNA)と菅野(巨人)の3試合。パは千賀(ソフトバンク)ら4人が2試合で“最多”という有りさまだ。

     沢村賞でも近年、「日本版QS」として、「7回以上自責点3以内(8回以降に4点目を失った場合を除く」を選考の参考資料に加えている。
    しかし、選考委員会の堀内恒夫委員長は「時代に合わないから基準の数字を変えようという考えはない」と、賞の権威を守っていく考えを示した。

     先発投手の役割自体が変わりつつある中で、同委員長は「QSなどを考慮しなきゃいけないというのはある」としている。一方で私見として、
    「完投数や投球回が減ったのは、米国のシステムをそのまま日本に持ってきているのが原因」とも指摘した。

     「あちらは(レギュラーシーズンの)162試合を、日本より遅く始めて早く終わっている。それだけ連戦が多い。だから先発は100球で
    中4日じゃないと回らない。日本は100球で1週間空く。それはおかしいんじゃないかと私は感じている。米国(100球で中4日)は
    合理的なシステムだが、それをはき違えて導入していることに抵抗を持っている」と、中6日が基本となっている現在の日本球界の“過保護”ぶりに
    苦言を呈した。

     いずれも200勝以上を達成している往年の名投手が顔をそろえる選考委員会。他の委員からも「プロ、アマともに球数制限の方向に行きすぎている。
    イニングをガンガン投げられて、(首脳陣も)最後まで投げさせてもいいという投手が、各チームに1人くらい出現してほしい」(山田久志委員)、
    「(今回最後まで候補になった)山口君も有原君も、分業制がなければもっと完投して、イニングも投げていたと思う」(平松政次委員)など、
    「先発完投型」の復活を願う声が相次いだ。

    ◆沢村賞選考委員

    堀内恒夫氏(71)=巨人で通算203勝、178完投

    村田兆治氏(69)=ロッテで通算215勝、184完投

    平松政次氏(72)=大洋で通算201勝、145完投

    山田久志氏(71)=阪急で通算284勝、283完投

    北別府学氏(62)=広島で通算213勝、135完投

    ※完投には敗戦も含む

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000153-sph-base


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