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    カテゴリ:野球 > 個人タイトル



    (出典 pbs.twimg.com)


    完投が多かったからね。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/11/23(月) 17:08:30.66

     プロ野球の伝説的な名投手・沢村栄治(読売巨人軍)の功績をたたえ、そのシーズンで最も優れた先発完投型の投手に贈られる沢村賞(読売新聞社制定)の選考委員会が23日、東京都内のホテルで開かれ、中日ドラゴンズの大野雄大投手(32)が初めて選ばれた。中日では2004年の川上憲伸投手以来の受賞。

     大野投手は防御率1・82と10完投がともにセ・パ両リーグを通じて1位で、勝率6割4分7厘と合わせ、選考基準7項目のうち3項目を満たした。新型コロナウイルスの影響で試合数が減り、日程も過密になったペナントレースで、沢村賞にふさわしい成績を残した点に評価が集まった。

     大野投手には、金杯と賞金300万円が贈られる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6ec6e30799d1060cc72df8d030f83ddaa5a25589


    【プロ野球・沢村賞、中日・大野雄大投手が初の受賞】の続きを読む



    (出典 i.daily.jp)


    同時は無いかな。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/11/22(日) 12:27:24.25

    プロ野球の投手にとって最高の栄誉と言われるのが沢村賞だ。伝説の名投手である沢村栄治にちなんで1947年から制定されたものである。ちなみにメジャーリーグでも同様の意味合いでサイ・ヤング賞があるが、こちらは1956年に制定されたもので歴史は沢村賞の方が古い。沢村が巨人に所属していたことから当初はセ・リーグの投手から選ばれていたが、1989年以降は12球団の投手が対象となっている。

     今シーズンの候補となると、両リーグ最多となる14勝をマークした菅野智之(巨人)と両リーグトップの防御率1.82を誇る大野雄大(中日)が頭一つ抜けているという印象だ。野球ファンのなかには「菅野と大野の同時受賞がよいのではないか」という意見もある。最終的には選考委員会の審議によって決定されるが、果たしてどちらが沢村賞の栄誉に相応しいか、検討してみたい。

     沢村賞の最大の特徴は“先発完投型”の投手に贈られるというものだ。その参考となる選考基準は以下の7項目となっている。

    登板試合数:25試合以上
    完投試合数:10試合以上
    勝利数:15勝以上
    勝率:6割以上
    投球回数:200回以上
    奪三振数:150個以上
    防御率:2.50以下

     この基準はあくまで参考であり、全てをクリアしないと受賞できないわけではない。さらに、今シーズンは新型コロナウイルスの影響でレギュラーシーズンが120試合に短縮となり、規定投球回数に達した投手の中で登板試合数、勝利数、投球回数、奪三振数の基準をクリアした投手は一人もいない状況となっている。このあたりの数字は、選考委員会でも当然考慮されるだろう。そのうえで菅野と大野の成績をこの基準で比較してみたところ、以下のような結果となった。

    登板試合数:菅野20試合 大野20試合
    完投試合数:菅野3試合 大野10試合
    勝利数:菅野14勝 大野11勝
    勝率:菅野.875 大野.647
    投球回数:菅野137回1/3 大野148回2/3
    奪三振数:菅野131個 大野148個
    防御率:菅野1.97 大野1.82

     勝利数と勝率では菅野。完投試合数、投球回数、奪三振数、防御率では大野が上回る結果となった。これを見ると大野が一歩リードしているように見える。特に、ポイントが高いのが完投数だ。投手の分業制が進んだこともあり、2000年以降に沢村賞を受賞した投手でも、10完投をクリアしたのは松坂大輔(西武・2001年・12完投)、ダルビッシュ有(日本ハム・2007年・12完投)、涌井秀章(西武・2009年・11完投)、田中将大(楽天・2011年・14完投)、菅野智之(巨人・2018年・10完投)の5例しかいない。24勝0敗という圧倒的な成績を残した2013年の田中でも、完投数は8と基準に届いていないのだ。大野の10完投の価値がいかに高いかということがよく分かるだろう。

     一方で議論となりそうなのが、大野が劣っている勝利数と勝率についてだ。菅野は今シーズン開幕から無傷の13連勝をマーク。これは開幕投手を務めた選手としてはプロ野球初の大記録であり、シーズン初登板からの連勝記録でも堀内恒夫の球団記録に並ぶものである。その後、2敗は喫したものの、14勝は大野らが並ぶ2位タイの11勝と比べても、3つのリードは非常に大きい。また.875という勝率も2000年以降に受賞した投手の中では、前述した2013年の田中が記録した1.000に次ぐ数字となっている。この二つの基準においては菅野が大きなアドバンテージを持っていると言えそうだ。

     まさに、甲乙つけがたいハイレベルな争いであり、選考委員会でもかなり長時間の議論となることが予想される。過去には1966年の村山実(阪神)と堀内恒夫(巨人)、2003年の井川慶(阪神)と斉藤和巳(ダイエー)と二人の投手が同時に受賞した例もあるが、一人に絞るのであれば、やはり大野になるのではないだろうか。

     10完投ももちろんだが、6完封というのもなかなか見ない数字であり、まさに先発として最後まで投げ抜いて相手打線を圧倒した証明と言える。「先発完投型」という令和の時代には絶滅危惧種を対象とする賞の基準を見直すべきという議論もあるが、そんな時代遅れともいえる価値観を満たすような活躍を見せた大野には最大級の賛辞が送られてしかるべきだろう。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ef22635c9644eba1ec63d50022bf69a3ed9a99ef

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


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    【巨人「菅野」と中日「大野」のハイレベルな争い…沢村賞の“同時受賞”はアリかナシか】の続きを読む



    (出典 hochi.news)


    誰が本塁打王取るのかな。

    1 風吹けば名無し :2020/10/18(日) 16:09:42.93

    おもしれえ


    【セリーグHR王争い、大山26号岡本25号鈴木24号村上23号ww】の続きを読む



    (出典 www.nikkansports.com)


    沢村賞誰が取るかな。

    1 風吹けば名無し :2020/10/15(木) 11:32:52.22

    大野 ○1.92 17登板 ○9完投 ●*9勝 ○126回 ○128奪三振 
    菅野 ●2.02 17登板 ●3完投 ○13勝 ●120回 ●113奪三振

    14. 名無しさん@G速 2020年10月14日 22:32 ID:go.Wp06u0
    5敗もしてるくせに沢村賞はないだろ
    内容見ても圧倒的菅野

    1. ななしさん@スタジアム October 14, 2020 09:13 ID:5.rAJzhi0
    現時点では菅野一択やん

    8. ななしさん@スタジアム October 14, 2020 09:25 ID:7roSqA8e0
    味噌カスきっしょッッッッ!

    46. ななしさん@スタジアム October 14, 2020 10:17 ID:tVDEnLjJ0
    開幕13連勝はでかいし選考委員が好きそうな記録だから基本的に菅野当確と見ていいでしょ
    問題は最近の菅野の調子が悪いことで、成績の落ち幅によっては大野にチャンスが回ってくるかも


    【【悲報】 巨人ファン「大野が沢村賞はありえない。圧倒的に菅野の方が上」】の続きを読む



    (出典 news.nifty.com)


    まだこれからが有るね。

    1 孤高の旅人 ★ :2020/10/11(日) 21:53:07.45

    セ新人王争いは広島・森下がリードか 同じ8勝も巨人・戸郷は規定投球回に未達
    10/11(日) 19:44配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2b6ead7fb752a28577adf83aee21bd7a4b71511f

    戸郷はリーグ連覇間近のチーム牽引、ともに残されたマウンドは3試合程度か

     巨人の戸郷翔征投手が11日、敵地での中日戦で6回4安打2失点と試合を作りながらも、打線の援護なく今季5敗目を喫した。2試合連続の足踏みとなり、前夜10日に8勝目を挙げた広島の森下暢仁投手がついに勝ち星で並んだ。残り25試合ほどになる中、情勢は森下一歩リードの空気も漂う。

     開幕当初から新人王レースをリードしてきたのは戸郷だった。今季初登板から3連勝を挙げると、8月には登板した全4試合で白星を挙げる躍進ぶりを見せていた。だが、9月にはいるとなかなか勝ち星に恵まれず、9月27日の中日戦(東京ドーム)で8勝目を挙げて以降足踏みとなっている。

     一方の森下は、プロ2試合目の登板となった6月28日の中日戦(ナゴヤドーム)で完投一歩手前となる8回2/3を投げ9安打3失点で初勝利。8月14日の阪神戦(京セラ)ではプロ初完封もマークした。10月に入り2連勝で、戸郷を猛追してきた。両者の成績は互いに譲らず拮抗している。

    ○戸郷翔征
    15試合8勝5敗、防御率2.76
    0完封0完投、84.2回、85奪三振

    ○森下暢仁
    15試合8勝3敗、防御率2.28
    1完封1完投、98.2回、104奪三振

     登板数、勝利数とも互角。一方で、森下が規定投球回に達しているのに対し、戸郷は未達。防御率や貯金の数で見ても森下が上回り、現段階では軍配が上がる。

     ただ、プロ野球担当記者の投票で決まる新人王は、チーム状況などイメージに左右されることも。戸郷は、エース菅野とともに先発ローテ陣を引っ張り、リーグ連覇直近になっているチームへの貢献度は高い。一方の森下は、チームはBクラスに低迷するものの、2年目ながら権利を持つ戸郷とは違って1年目のルーキーという立場もある。

     両チームとも25試合前後を残すのみ。両者ともにこのままローテを担っていけば、与えられるマウンドは3試合ほどになってくる。状況から考えて、10勝がひとつのライン。いずれにせよ、120試合の短縮シーズンとは思えないハイレベルな争いになっている。


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