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    カテゴリ:野球 > ドラフト


    何人活躍出来るかな。

    1 ひかり ★ :2021/10/11(月) 20:37:09.93

     「2021年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が11日、東京都内で行われ、全12球団のドラフト指名選手が確定した。支配下77人(セントラル・リーグ38人、パシフィック・リーグ39人)、育成51人(セ・リーグ19人、パ・リーグ32人)、全128人がNPB入りを果たした。

     今年のドラフト会議では、隅田知一郎投手(西日本工業大)が4球団、小園健太投手(市立和歌山高)に2球団が競合指名。隅田は埼玉西武ライオンズ、小園は横浜DeNAベイスターズが交渉権を獲得した。また、外れ1位では山下輝投手(法政大)に2球団が競合し、東京ヤクルトスワローズが交渉権を得た。

     その他にも才能ある高校生や、全国の各リーグで成長を遂げた大学生、より高いレベルで経験を積み上げた社会人・独立リーグの選手たちがプロへの扉を開いた。また、育成枠では読売ジャイアンツがセ・リーグ最多の10人、福岡ソフトバンクホークスは12球団最多の14人を指名。近年、育成から支配下枠を勝ち取り1軍で活躍する選手も多いことから、その順位に関わらず大きな期待が膨らむ。

     各球団に指名された選手は、以下の通り。
    セ・リーグ

    ■東京ヤクルトスワローズ
    ×隅田知一郎・投手(西日本工業大)
    1.山下輝・投手(法政大)
    2.丸山和郁・外野手(明治大)
    3.柴田大地・投手(日本通運))
    4.小森航大郎・内野手(宇部工業高)
    5.竹山日向・投手(享栄高)

    育成
    1.岩田幸宏・外野手(信濃グランセローズ)


    ■阪神タイガース
    ×小園健太・投手(市立和歌山高)
    1.森木大智・投手(高知高)
    2.鈴木勇斗・投手(創価大)
    3.桐敷拓馬・投手(新潟医療福祉大)
    4.前川右京・外野手(智弁学園高)
    5.岡留英貴・投手(亜細亜大)
    6.豊田寛・外野手(日立製作所)
    7.中川勇斗・捕手(京都国際高)

    育成
    1.伊藤稜・投手(中京大)


    ■読売ジャイアンツ
    ×隅田知一郎・投手(西日本工業大)
    1.翁田大勢・投手(関西国際大)
    2.山田龍聖・投手(JR東日本)
    3.赤星優志・投手(日本大)
    4.石田隼都・投手(東海大相模高)
    5.岡田悠希・外野手(法政大)
    6.代木大和・投手(明徳義塾高)
    7.花田侑樹・投手(広島新庄高)

    育成
    1.鈴木大和・外野手(北海学園高)
    2.高田竜星・投手(石川ミリオンスターズ)
    3.亀田啓太・捕手(東海大)
    4.笹原操希・外野手(上田西高)
    5.鴨打瑛二・投手(創成館高)
    6.菊池大稀・投手(桐蔭横浜大)
    7.京本眞・投手(明豊高)
    8.富田龍・投手(四国学院大)
    9.川嵜陽仁・投手(誉高)
    10.大津綾也・捕手(北海高)


    ■広島東洋カープ
    ×隅田知一郎・投手(西日本工業大)
    ×山下輝・投手(法政大)
    1.黒原拓未・投手(関西学院大)
    2.森翔平・投手(三菱重工West)
    3.中村健人・外野手(トヨタ自動車)
    4.田村俊介・投手(愛工大名電高)
    5.松本竜也・投手(Honda鈴鹿)
    6.末包昇大・外野手(大阪ガス)
    7.高木翔斗・捕手(県立岐阜商業高)

    育成
    1.新家颯・投手(田辺高)
    2.前川誠太・内野手(敦賀気比高)
    3,中村来生・投手(高岡第一高)
    4.坂田怜・投手(中部学院大)


    ■中日ドラゴンズ
    1.ブライト健太・外野手(上武大)
    2.鵜飼航丞・外野手(駒澤大)
    3.石森大誠・投手(火の国サラマンダーズ)
    4.味谷大誠・捕手(花咲徳栄高)
    5.星野真生・内野手(豊橋中央高)
    6.福元悠真・外野手(大阪商業大)


    ■横浜DeNAベイスターズ
    1.小園健太・投手(市立和歌山高)
    2.徳山壮真・投手(早稲田大)
    3.粟飯原龍之介・内野手(東京学館高)
    4.三浦銀二・投手(法政大)
    5.深沢鳳介・投手(専大松戸高)
    6.梶原昂希・外野手(神奈川大)

    育成
    1.村川凪・外野手(徳島インディゴソックス)
    2.東出直也・捕手(小松大谷高)
    3.大橋武尊・外野手(茨城アストロプラネッツ)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/47a9e4810456d52e98ba02b1c632a9f7261fbe7d


    【2021年プロ野球ドラフト会議、12球団指名選手一覧】の続きを読む


    中々難しいドラフトになりそうかな。

    【【悲報】今年のドラフト会議、過去最低レベルで盛り上がらない】の続きを読む


    今日ドラフトですね。

    1 jinjin ★ :2021/10/10(日) 12:27:50.79

    ドラフト単独1位指名選手はどんな成績を残している? 活躍しているのは誰?


    昨年のドラフト会議では、日本ハム、広島、DeNA、中日の4チームが単独1位指名に成功した。
    このうち、広島が獲得した栗林良吏は新人による開幕からの無失点記録を更新し、現在リーグ2位の30セーブ。新人王の最有力候補だ。

    また、日本ハムが指名した伊藤大海は現在9勝8敗、防御率3.02と先発の柱として活躍。
    この2チームは「一本釣り大成功」といえるが、他に単独1位指名で活躍している選手といえば誰がいるのだろうか?
    ※成績は10月9日現在



    投打の要など、主力選手へと成長した選手が多い

    今回は、2011年から2020年までの過去10年間、1巡目1回目選択で単独指名に成功した「一本釣り選手」の成績を調べてみた。
    まずは2011年から2015年までだ。
    ※選手の並びはドラフト指名順

    ●2011年
    野村祐輔(広島)
    伊藤隼太(阪神)
    十亀剣(西武)
    武田翔太(ソフトバンク)

    2011年ドラフトでは4人が単独指名された。野村は1年目から先発ローテーション入りして9勝11敗、防御率1.98の成績を残し、平成生まれ初の新人王に輝いた。
    2016年には最多勝のタイトルを獲得している。西武の十亀、ソフトバンクの武田はともに2ケタ勝利を記録するなどチームに貢献したが、ここ数年は調子を落としている。
    唯一の野手である伊藤は、不動のレギュラーにはなれなかったが、勝負強い打撃でチームに貢献するも、昨季でチームを退団した。


    ●2012年
    福谷浩司(中日)
    菅野智之(巨人)
    大谷翔平(日本ハム)

    2012年は巨人が相思相愛の菅野を獲得し、日本ハムはメジャー志望だった大谷を強行指名し、説得の末に入団。中日は大学野球で活躍した福谷を単独指名した。
    菅野は新人王を逃したものの、巨人のエースとして沢村賞2回をはじめとする数々のタイトルを獲得。
    今季は不調だが、通算106勝56敗と驚異的な成績を残している。

    大谷は投打の二刀流での起用でありながらも、2015年は最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得。
    2018年からはMLBにプレーの場を移し、今季はセンセーショナルな活躍を見せた。
    福谷は長らく中継ぎでの起用が続いていたが、昨季から先発に転向。今季は開幕投手に任命されたが、5勝10敗と実力を発揮しきれていない。


    ●2013年
    吉田一将(オリックス)
    森友哉(西武)

    2013年も2選手が単独1位指名された。吉田は1年目に5勝をマークするも、翌年は調子が上がらずに中継ぎに転向。
    以降、中継ぎとしてここまで55ホールドの数字を残したが、今季は一軍登板がなく自由契約となった。
    森は1年目から高い打撃力を武器に活躍し、徐々に捕手としての起用も増加。
    2019年には捕手としては史上4人目となる首位打者も獲得するなど、攻守の要となっている。


    ●2014年
    高橋光成(西武)
    野村亮介(中日)
    中村奨吾(ロッテ)
    山崎福也(オリックス)
    岡本和真(巨人)
    松本裕樹(ソフトバンク)

    2014年は大量6選手が単独1位指名で入団した。このうち、最も活躍しているのが岡本だ。
    入団から3年間は二軍でのプレーが中心だったが、2018年にオープン戦で結果を残したことで開幕スタメンを勝ち取ると、この年は3割、30本塁打、100打点をクリア。
    以降、4年連続30本塁打をマークするなど、巨人の四番として確固たる地位を築いている。
    また、今季は打撃面でも著しく成長した中村奨吾、駒不足の西武先発陣をけん引する高橋も、活躍している単独1位指名選手といえる。


    ●2015年
    今永昇太(DeNA)
    吉田正尚(オリックス)
    多和田真三郎(西武)
    岡田明丈(広島)
    桜井俊貴(巨人)

    2015年のドラフトでは5人が単独1位指名された。
    これまでに2ケタ勝利2回、今季は復調の気配を見せるDeNAの今永や、残念ながら今季で自由契約となったが、最多勝のタイトルを獲得した多和田など粒ぞろいだ。

    しかし、注目すべきはオリックスの吉田だろう。
    初めて規定打席に到達した2018年から3年連続で3割を記録。昨季は首位打者にも輝いた。
    現在は骨折で離脱中だが、打率はリーグ1位のため2年連続で首位打者になる可能性も高い。
    ちなみに、この年のオリックスが最下位で指名したのが杉本裕太郎。大当たりのドラフトだった。


    続きはこちは
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7881805ac2c449f57210bc878a71fd4ca0e63f65?page=1


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    本命内緒かな。

    1 風吹けば名無し :2021/10/07(木) 15:24:23.69

    異常やろこれ


    【ドラフト会議本番まで4日前なのに指名宣言なし!!!!】の続きを読む


    ドラフトスカウトの目も有るね。

    1 征夷大将軍 ★ :2021/10/06(水) 11:59:49.08

    注目は風間、小園、森木の“高校ビッグ3”、大学や社会人にも実力派がそろう

    2021年のドラフト会議は10月11日に開催される。昨年は早大・早川隆久投手(楽天)、近大・佐藤輝明内野手(阪神)にそれぞれ4球団が競合し、外れ1位では法大・鈴木昭汰投手(ロッテ)を2球団が指名した。今年はどのような戦略を各球団が思い描き、どの選手に1巡目で入札するのだろうか。

    今年の注目選手は高校生ではノースアジア大明桜・風間球打、市和歌山・小園健太、高知・森木大智の3投手が「ビック3」と評される。大学投手では筑波大・佐藤隼輔、関学大・黒原拓未、西日本工大・隅田知一郎、東北福祉大・椋木蓮の評価が高く、野手では慶大・正木智也外野手や中大・古賀悠斗捕手が注目されている。社会人は三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也投手、JR東日本・山田龍聖投手が1位候補にあがっている。

    NPBのドラフト会議では1巡目で入札方式を採用。2巡目以降はウェーバー方式、逆ウェーバー方式を順番に繰り返す。1巡目で重複した場合は各球団の代表者によるくじ引きで交渉権が確定する。では、このくじ引きに“強い”球団はどこなのだろうか? 2011年以降の過去10年のドラフトを振り返り、12球団のくじ引き“勝率”を検証する。

    高勝率はロッテと中日、くじ運に恵まれないオリックスと巨人
    1.ロッテ 勝率.692(13戦9勝)
    2.中日 勝率.625(8戦5勝)
    3.楽天 勝率.455(11戦5勝)
    4.広島 勝率.375(8戦3勝)
    5.西武 勝率.333(6戦2勝)
    6.日本ハム 勝率.308(13戦4勝)
    6.阪神 勝率.308(13戦4勝)
    8.DeNA 勝率.273(11戦3勝)
    9.ソフトバンク 勝率.250(12戦3勝)
    10.ヤクルト 勝率.231(13戦3勝)
    11.オリックス 勝率.125(8戦1勝)
    12.巨人 勝率.083(12戦1勝)

     ロッテは13度競合して9度当たりくじを引いている。外れ1位を含めると、2015年の平沢大河から6年連続でくじを当てている。中日は8戦5勝。近年では2018年に根尾昂、19年に石川昂弥を引き当てた。この2球団に楽天が続く。積極果敢なのはロッテ、日本ハム、阪神、ヤクルトでいずれも最多の13度くじを引いている。最少は西武の6度。2013年の森友哉から4年連続で単独指名に成功している。

     くじ運に恵まれないのはオリックスと巨人。オリックスは8度競合して、引き当てたのは2017年の田嶋大樹だけ。巨人は2011年の外れ1位の松本竜也のみで12球団ワーストの勝率.083、昨年までくじ引き10連敗中だ。ソフトバンクも2016年の田中正義を最後に7連敗している。

     外れ1位ではなく、純粋な1巡目指名だけをみてもロッテが5度でトップ。計9度競合し、最近では18年に藤原恭大、19年に佐々木朗を当てている。最も勝率が高いのは中日で、7度競合して4度的中。逆に西武、巨人、DeNAは1度も当てていない。

     ドラフト戦略の行方を大きく左右する重複指名でのくじ引き。果たして今年はどんなドラマが起こり、どの球団が笑うことになるだろうか。

    Full-Count編集部2021.10.06
    https://full-count.jp/2021/10/06/post1139216/


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