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    カテゴリ:野球 > 日本ハム



    (出典 dot.asahi.com)


    こんな見方も有るんだね。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/03/30(月) 16:54:29

    昨シーズンは5位とBクラスに低迷した日本ハムだが、ダークホースとしてパ・リーグをかき回す力は十分ある。

    その強みはチーム一丸となって戦う勝負強さであり、粘り強い姿勢も持ち味。様々なアイデアを駆使して相手チームを揺さぶる戦い方は実におもしろい。
    リリーフ投手を短いイニング限定で先発させる『オープナー』や、相手打者に合わせた極端な守備シフト、選手の価値を数値化で測る『B.O.S(ベースボール・オペレーション・システム)』も話題となった。

    もっとも、日本ハムはあえて奇をてらう戦い方をしているわけではない。その実は投手陣を中心とした守備ベースでオーソドックスな野球とも言える。

    先発には昨年15勝で最多勝を獲得した有原航平という太い幹ができた。
    また左膝骨折から復活のめどが立った上沢直之、
    どのような役割もこなせるベテランの金子弌大、『オープナー』の申し子・加藤貴之、新外国人のドリュー・バーヘイゲンなど心強い顔ぶれが並ぶ。そしてドラフトでも即戦力投手を獲得するなど着々と投手整備は進んでいる。

    その中でさらなる投手力アップのキーマンとなるのが、ニック・マルティネス、吉川光夫、斎藤佑樹の3人だと見る。

    マルティネスは1年目の2018年に10勝を挙げたが、昨年は故障で1軍登板はなかった。しかし150キロを超える真っ直ぐとカットボール、鋭く曲がるカーブが持ち味。制球が非常に良く、「今メジャーへ凱旋しても活躍できる」と関係者の評価も高い。

    キャンプ中からマルティネス本人が重視していたのは、高い集中力の維持。「パワーを効率的に使えれば、腕はしっかり振れているので力のある球を投げられる。強く腕を振る中で、ロケーションを大事にしてしっかり投げ切ることを考えたい。
    そのためには正しいメカニズムとともに、集中することが大事。アドレナリンが出た状態でも、平静を保つことができるメンタルも大事にしたい」と力を込める。

    メンタルが安定することでロケーションを有効活用できる。ロケーションとは左右高低のストライクゾーンだけでなく、打者のタイミングを狂わす奥行きなども含まれる。それこそがピッチングの生命線であり、実戦登板では常に大事にしているという。

    サウスポーの吉川は12年に14勝(リーグ2位)を挙げ、最優秀防御率(1.71)とリーグMVP獲得など大活躍。しかし、その後はエースとして期待されるなかで思ったように結果が出せず、16年オフに巨人に移籍したのち、2019年6月26日に日本ハムに復帰した。

    先発陣に左腕の吉川が加わると、バリエーションが一気に広がる。「辞める覚悟で、その気持ちでやりたい」と吉川本人は悲壮な覚悟も口にするが、周囲の期待はそれ以上に大きい。ある解説者は「打ちにくい投手という印象。真っ直ぐは速くないけど、打者はうまく捉えられない。力で抑え込むというタイプではないから復活は十二分に可能。ストライクゾーンの中で勝負できればそうそう打たれないと思う」と評価する。

    そして、忘れてならないのが斎藤だ。かつて甲子園を沸かせた『ハンカチ王子』も31歳とベテランの域に入ってきた。2年連続1軍無勝利だが、今オフには新たな練習方法を取り入れるなど、現状打破に向けて必死に取り組んでいる。

    日ハムOBの一人は「球速や球威はあまりないが、斎藤の武器は制球力と、試合を作る能力があること。これはアマチュア時代から一貫している。打者との駆け引き、緩急、捨て球、ボール球の使い方をうまく活*ことができれば、戦力になれる。昨年、オープナーでの登板があったのも短い回なら試合を作れるから。首脳陣がしっかり適材適所を見つけてうまく活用して欲しい」と戦力としての斎藤に大きく期待している。

    他にも注目の2年目、吉田輝星も虎視眈々と登板機会を伺っている。ブルペン陣には球史に残るリリーフ左腕・宮西尚生や計算の立つ石川直也がいて、ブライアン・ロドリゲスの評価も高い。そして、抑えには経験豊富な秋吉亮が控える。量・質を兼備する投手陣はリーグトップクラスと言っても過言ではない。

    2010年代の日本ハムはAクラスが6度、Bクラスが4度。そのうちリーグ優勝は2回、16年には日本一にも輝いた。その間、ダルビッシュ有(11年オフ)、大谷翔平(17年オフ)のメジャー挑戦を容認するなど、チーム編成激動の時代の中で奮闘してきた。

    それでも、毎年入れ替わりのようにニューカマーが出現し、戦い方に工夫を凝らすことで結果も出してきた。イレギュラーな日程になる今シーズン、状況を的確につかんだ対応力を強みとしてきた日ハムが、パ・リーグを盛り上げてくれることを期待したい。(文・山岡則夫)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200330-00000014-sasahi-base
    3/30(月) 16:00配信


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    これも仕方ないかな。

    1 風吹けば名無し :2020/03/30(月) 14:19:56

     日本ハムは30日、31日から鎌ヶ谷スタジアムで行う予定だったファーム練習試合・DeNA戦3試合と4月3日からの同巨人戦3試合を中止すると発表した。

     新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、感染予防のための措置として決定した。なお、代替試合はない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00737208-fullcount-base


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    花粉症は毎年有るから、大変ですね。

    1 ニーニーφ ★ :2020/03/22(日) 05:12:44

    重い花粉症で2軍練習を休んでいた日本ハム吉田輝星投手(19)が、寮内で別メニューでの練習を再開した。
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/202003210000620.html


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    高校の記録だから、仕方ないかな。

    【高校通算111本を記録した史上最強のスラッガー・清宮幸太郎がプロで通用していない理由wwww】の続きを読む



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    四球が多いですね。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/03/21(土) 03:03:38

    日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が20日、DeNAとの練習試合(横須賀)に6回から救援登板し、2回を投げて無失点だった。

    “横須賀の悪夢”を断ち切る投球だった。
    6回、先頭打者・宮本に四球を与えると、続くデラロサの打席で二盗、内野ゴロの間に進塁を許し一死三塁としたが、その後は全球変化球で打者を翻弄。
    後続を2人で断ち切って無失点とした。
    7回にも先頭打者に四球を与えると、安打や四球などで一死満塁と再びピンチに。
    それでも、代打で登場した関根を132キロの直球で併殺打に打ち取り、なんとか危機を脱出した。

    前回登板(12日=横須賀)では同じくDeNAを相手に1/3回7失点、被安打1の5四球と辛酸をなめたが、この日の登板で悪い流れを断ち切ることに成功した。

    それでも、本人は物足りなさげな様子。「(抑えたのは)なんとかってて感じ。直球が前回も良くなかったので、変化球でどうにかしないといけない。
    (今回は)変化球は良かった」と斎藤。「フォームのバランスをもう一度見直さないといけない。毎日投げ込んでいくしかないです」と語れば、荒木二軍監督も「(前回と)そんなには変わってない。
    本人も分かっていると思うし、まだコメントする段階ではないかな…」と厳しく評価した。

    次回登板は26日の西武戦(鎌ケ谷)を予定。一軍昇格に向け、完璧なフォームへの調整が急がれるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000028-tospoweb-base
    3/20(金) 17:09配信


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