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    カテゴリ:野球 > 日本ハム



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    清宮はこれからかな。

    1 鉄チーズ烏 ★ :2020/06/09(火) 18:57:59.77

     プロ野球は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて開幕延期が続いたが、3カ月遅れでようやく始まる。当面は無観客。野球ファンはテレビ観戦するしかないが、真剣勝負ならではの緊張感がテレビ画面を通しても伝わってくるはずだ。

     19日の開幕に向け、選手は練習試合で実戦勘を取り戻している。若手にとっては最後のアピールの場だ。しかし、3年目で飛躍が期待される日本ハム・清宮幸太郎がふがいない。栗山監督の厳しい口調も目立ってきた。

     4日のロッテ戦。若手主体の打線を組み、清宮は4番で起用されたが4打数無安打に終わった。練習試合3試合で7打数無安打と全く快音が聞かれず、栗山監督は報道陣に向かってこう言った。

     「(新聞に)書いておいてよ。超スットコドッコイ。何なんだよ。怒ってるよ」

     7日のDeNA戦。若手主体の打線を組み、清宮は再び4番で起用されたが、3打数無安打に倒れた。

     「何なんだろうね、幸太郎のワクワクしなくなっちゃった感じは。打球が寂しいのよ」

     「超スットコドッコイ」、さらに「ワクワクしない」――。こう解釈した。たとえ三振しても、力強いスイングなら期待が持てる。しかし、強振できず当てにいく打撃ばかりが目立つ。積極的に打ちにいく姿勢も感じられない。だから、打席で何かやってくれそうな雰囲気もない。実戦勘を取り戻している最中とはいえ、「調整」と言える立場ではない。

     清宮は早実時代、高校歴代最多の通算111本塁打を放ち、鳴り物入りでプロ入りした。天性の柔らかさとパワー。当たれば飛ぶが、プロの投手はスピード、制球力があり、球種も豊富で、そう簡単にフルスイングはさせてくれない。1軍では、当てにいく打撃が目立つ。3年目を迎えても、それは変わっていない。投手にとって最も怖いのは、三振を恐れずに強振してくるバッター。長打力があれば、なおさら怖い。清宮に求められているのも長打力だ。合わせるような打撃でヒットを打つことではない。

     清宮は優しい性格で、天然っぽいところも育ちの良さを感じる。一方で、反骨心があるようには見えない。「超」まで付いた「スットコドッコイ」。栗山監督の辛らつな言葉はもちろん、大きな期待の裏返しだ。清宮自身も分かっているだろうが、甘んじて受け入れるだけでは何も変わらない。悔しい思いがあるなら、栗山監督を見返すくらいの気概を見せてほしい。「スットコドッコイ」には、奮起を促す意味が込められている。(記者コラム・飯塚 荒太)

    2020年06月09日 12:00
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/06/09/kiji/20200609s00001173165000c.html

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    戦力になってないからね。

    1 風吹けば名無し :2020/06/01(月) 09:18:38

    毎年言われてるから、来年の契約もいけるっしょ!


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    本番で打って欲しいですね。

    1 ニーニーφ ★ :2020/05/30(土) 20:28:01

    日本ハムは30日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でケース打撃を行い、3年目の清宮幸太郎内野手(21)が本塁打含む3打数3安打と大爆発した。
    1打席目は右腕・村田の直球を捉えて中前打。2打席目は守護神・秋吉の外角直球を再び中前へ運んだ。
    そして、一発が飛び出したのは3打席目だ。再び秋吉との対戦。外寄りの直球を強振し、右中間の防球ネット上部を直撃する大きな放物線を描いた。
    25日に21歳の誕生日を迎えた若き大砲は「いい感触だった。自主練習期間中に取り組んできたことがそのまま出せた」と振り返った。

    昨秋に手術を受けた右肘の状態を考慮し、今春キャンプは2軍スタートとなったが、現在はスローイングも問題なくできるまでに回復。
    過去2年は相次ぐ故障などで開幕1軍入りは果たせなかったが、3年目で初の開幕1軍入り、そして開幕スタメンを猛アピールした。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/05/30/kiji/20200530s00001173324000c.html


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    新球場は良いですね。

    【新・札幌ドーム 凄すぎワロタ】の続きを読む



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    新しい球場は楽しみですね。

    1 鉄チーズ烏 ★ :2020/04/22(水) 18:57:29

    4/22(水) 15:40配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000081-jij-spo

     壮大なイメージ図が具体化に向けて動きだした。2023年に開業予定のプロ野球日本ハムの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」が建設される北海道北広島市。札幌のベッドタウンとなっている人口約5万8000人の地方都市が、一躍脚光を浴びている。

     18年3月に建設予定地に決まってから、市にはさまざまな好影響が出ている。市内各地の地価が上昇。税収は増加している。その背景に、若い世代を中心に転入者が増えたことがある。札幌市と綱引きが行われた誘致活動を機に、知名度が一気に高まった。起業の相談が増えたほか、「スポーツによるまちづくり」をテーマに道内外から研究に訪れる大学生も見られるようになったという。

     今月13日の起工式で、上野正三市長は「(新球場は)市民はもとより、道民の夢と希望をかなえるもの」と述べた。北広島市は昨年、近隣の14自治体とJR北海道、観光バス会社などとの連携協議会を発足。訪れるファンに地元の食の魅力を紹介したり、周辺にも足を伸ばしてもらう観光プランを練ったりと、垣根を越えてアイデアを出し合うのが狙いだ。球場開業後には近隣自治体から新たな雇用が生まれることも期待しているという。

     高齢化問題を抱える地方自治体が多い中、企画財政部長の川村裕樹さんは「今、逆の方向に向かっている。この地域が元気であることが(野球を軸に幅広く楽しめる)ボールパークの価値を高めることにもなる」。札幌開成高で1988年夏の甲子園に出場した元球児の川村さんは、熱い口調で語る。新型コロナウイルス感染拡大が影を落としている中でも、夢のある計画は着実に前進している。 


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