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    カテゴリ:野球 > ソフトバンク



    (出典 img-tokyo-sports.com)


    コロナ感染恐いですね。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/12/25(金) 17:25:47.32

     福岡ソフトバンクは25日、東浜巨投手(30)が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、陽性と判定されたと発表した。

     右肩の不調のため巨人との日本シリーズを欠場。福岡県筑後市のファーム施設でリハビリを続けていた。

     8年目の今季は自身初の開幕投手を務め、19試合に登板。9勝2敗、防御率2・34の成績を残した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/26aa7eef5b11cf7aba303f779f6799546afe057c

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


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    (出典 www.zakzak.co.jp)


    選手層が違い過ぎる。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/30(月) 18:09:43.93

    【小林至教授のよくわかる「パ高セ低」(1)】

     球界の盟主・巨人が日本シリーズで、ソフトバンクに2年連続で1勝もできず衝撃の敗退。これでパ・リーグ球団の日本一は8年連続となった。今年はコロナ禍で中止となった交流戦でも、パの勝ち越しが10年続いている。なぜセ・リーグはここまで勝てなくなったのか。ソフトバンクのチーム編成責任者として、3軍制導入をはじめ今日の常勝軍団の礎を築いた桜美林大・小林至教授が、「パ高セ低」の格差が広がり続けるメカニズムを短期集中連載で説き明*。

    パとセ、なぜにこんなに差が開いたのか。チームづくりの柱となる発掘、育成、移籍市場(外国人とFA)の観点から、いくつか述べていきたいと思う。

     誤解を恐れずにいえば、親会社も含めて強く愛されるチームをつくりたいと本気で思っている球団は、セ・リーグでは巨人とぎりぎり広島だけだと思う。広島が「ぎりぎり」というのは、常勝軍団であろうとはしていないからだ。親会社がないから赤字にはできない、ということで45期連続黒字は立派だが、一定以上のカネを使わないことにしている。そのため辛抱して使いながら育てて、花が咲いたら出ていくことを容認するため、育成している間は戦力の空白期間であり勝てない。

     それ以外の4球団は基本的には割り切っている。巨人のようにグループを挙げて、常勝軍団であるためにカネも含めてあらゆる手段を使うという貪欲さを持ったことはおそらくない。現場の熱に押されて、あるいはタレントがそろった勢いに乗じて、本気で強化するような素振りをみせることもあるが、それは一時的なものであり、基本的に10年単位で巨人に対抗していこうというような気概はない。それでなんとかなるのがプロ野球のまずいところで、いったん参入してしまえば、一般企業のように市場から淘汰されることがない。

     野球は極めて不確実性が高い競技だ。そのうえドラフトで才能は均等に分け与えられるし、FAは強い足かせがあるし、外国人も出場枠がある。相当な戦力差があっても優勝チームの勝率はよくて7割程度、最下位でも勝率3割程度。しかし、競争が不十分な世界は発展を阻害されている。それがセ・リーグだ。

     一方、パ・リーグは長年、日陰の存在として、有力アマチュア選手に忌避されてきたことから、全体のレベル向上にリミッターがかかってきた。だが、西武が本気で名実ともに巨人を超えるべく投資を続け、そこに対抗する球団が切磋琢磨の努力をするようになった1990年代以降、才能の分配に不利がなくなりさえすれば、セ・リーグを凌駕する状態にあった。

     そして2005年の球界再編で、「全国制覇」でなく「世界一」を目指し、そのための投資をいとわないソフトバンクが登場。他球団もそれなりの投資と創意工夫をもって、なんとかソフトバンクに一泡吹かせようと努力する構造になったのだから、セ・リーグよりレベルが高くなるのは当たり前ではある。つまり、切磋琢磨の競争環境の違いこそが、セ・パの如実な違いの正体である。

     というと、阪神、中日、ヤクルト、DeNAのファン、あるいはフロントの方々から「ふざけんな! えらそうに!」と罵声を浴びせられるかもしれない。これらの球団にはそれぞれ旧知の顔もおり、苦笑いも目に浮かぶ。

     しかし、決して悪口でそう言っているわけではない。球界関係者に野球ファンは多いだろうが、私も子供のころから筋金入りのプロ野球ファン、ついでにいえば阪神ファンである。一応、この業界で、大したことはなかったが選手としてプレーする僥倖に恵まれ、また球団取締役としてチーム編成の責任者を務め、いまでも1人のファンとして、また研究者として、プロ野球の動向を注視している。こうして一石を投じることで、奮起を期待したいのである

    11/30(月) 16:56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201130-00000015-ykf-spo


    【セ・パの差は「切磋琢磨」競争環境の違い 「世界一」目指すソフトバンクと立ちはだかる他球団、レベル高くなるのは当たり前】の続きを読む



    (出典 www.sponichi.co.jp)


    長谷川はどうすのかな。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/30(月) 08:09:21.84

    他球団移籍となれば大きな痛手となるのは間違いない。4年連続日本一となったソフトバンクがベテラン・長谷川勇也外野手(35)のFA流出危機に頭を悩ませている。

     29日の時点では権利行使の有無を明言していないが、球団側は「ほかのチームで、との考えもあるようだ」と気が気ではない様子。もちろん、来季の戦力として考えており「うちだと出場機会は少なくなってしまうが、まだまだバリバリやれる選手。そこを求めてとなったら(残留は)厳しいところがある」(球団関係者)との見方もある。

     2013年に首位打者と最多安打を獲得した打撃技術は健在で、今季も開幕直後は4番か5番で起用された。終盤は代打の切り札として存在感を発揮した。痛手となるのは戦力の面だけではない。稀代の打撃職人は常勝ホークスの〝象徴〟の一人でもあるからだ。

     日本シリーズでは代打で登場し鬼気迫るヘッドスライディングを敢行。間一髪でアウトになると拳をグラウンドに叩きつけて悔しがった姿は記憶に新しい。その姿は多くの他球団関係者に衝撃を与えた。練習の鬼としても知られ、キャンプの個別練習で連日1000球超のティー打撃を行うなど、目の当たりにした若手に衝撃と好影響を与えてきた。

     ファーム調整期間中には若手野手の「打撃の師匠」として大活躍した。若手から質問を受ければ長時間にわたり熱く目からウロコの打撃論を展開する。「優しいし、何かを聞いたら、その倍くらい教えてくれる」と感謝感激する若手は多い。日本シリーズMVPに輝いた実質1年目の栗原にしても、長谷川のアドバイスについて何度も感謝を口にした。

     高い意識を持つ鷹ナインの中でも、長谷川はお手本とも言える存在。FA宣言となれば、複数球団による争奪戦となる可能性もありそうだ。

    11/30(月) 5:15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201130-02459757-tospoweb-base


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    (出典 www.nishinippon.co.jp)


    そんなに凄いんだ。

    1 ネギうどん ★ :2020/10/19(月) 13:55:48.99

    193センチ、95キロの体型から150キロを超える直球とフォークを投げ込む2年の杉山

     3年ぶりのリーグ制覇に向け突き進むソフトバンク。投打ともに選手層が厚いホークスの中で、強烈なストレートと落差の大きいフォークを武器に打者を牛耳る2年目右腕が注目を集めている。2018年のドラフト2位で三菱重工広島から入団した杉山一樹投手だ。

     ここまで8試合に登板し0勝0敗1ホールド、防御率2.03と登板数こそ少ないが、凄まじい威力を誇るボールを投げ込みファンを楽しませている。193センチ、95キロの体型から投げ下ろすストレートは155キロをマークし、落差のあるフォークとのコンビネーションで空振りを奪う。

     まだまだ荒削りな部分もあるが、ポテンシャルの高さはホークス投手陣の中でも群を抜いている。ロッテ井上、オリックス吉田正、楽天ロメロらと真っ向勝負を挑む姿を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「杉山一樹ほど“荒削り”という言葉が似合う男はいない」とのタイトルで特集。

     浮き上がるような直球とフォークにファンも「遂に和製サファテを作り出した」「千賀2世の誕生」「これは和製サファテ」「またバケモンみたいな投手が出て来た」「160キロも時間の問題」「未来の守護神」と大きな期待を寄せていた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b9a5f691d047f6ddd66b1a05e91992345792181f


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    (出典 amd.c.yimg.jp)


    コーチは高卒とか大卒とか関係なさそう。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/10/16(金) 10:55:01.08

    今年もドラフト会議(25日)が近づいてきた。

     毎年、育成を含めて、高校、大学、社会人の100人前後の選手がプロ野球の道に進む。一般企業なら就職するには学校を卒業することが条件だが、プロ野球界は関係ない。かつて某球団の代表は「入学は問うけど、卒業は問題にしない」と言っていた。単位不足で卒業ができなくても入団OKというわけである。

     野球の能力と勉強はまったく別。だからだろう、ほとんどのプロ野球の選手は学歴にはこだわりも関心もない。

     そんな中、王貞治氏(福岡ソフトバンクホークス会長)が「私も大学を出ていればよかったな」と話していたと聞いた。現役時代ではない。ユニホームを脱いで、世界少年野球大会を主催したり、プロ野球のコミッショナー特別顧問を務めたりするなど、一般企業や団体の要人と接する機会が増えてからである。

     王氏はもともと進学希望だった。それが高校(早実)3年の夏に突然、進路を変更してプロ入りを表明して巨人に入団した。そんな記憶が大卒の社長らと会って蘇ったのかもしれない。

     王氏は1995年から2008年まで、ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)の指揮を執った。監督1年目の時、前年から留任したコーチは別として、村田兆治氏(元ロッテオリオンズ・福山電波工業高)など、自ら招聘したコーチ陣はすべて高卒だった。

     その翌年からも新しいコーチを外部から採ったが、いずれも高卒のみ。再びコーチに就いた高柳秀樹氏(元南海ホークス・国士館大)の例を除くと、王氏が監督として大卒コーチを迎え入れたのは、2003年の新井宏昌氏(元南海、近鉄バファローズ・法政大)が初めてだ。

     1984年から5年間の巨人監督時代も、毎年のように新コーチが採用されたが、大卒コーチは2人だけだ。

    「偶然」「学歴コンプレックス」……。プロ野球史に残る数々の不滅の記録を樹立した「世界の王」が、高卒のコーチを重視した理由は謎だ。

    ▽富岡二郎 スポーツジャーナリスト。1949年生まれ。東京都出身。雑誌記者を経て新聞社でスポーツ、特にプロ野球を担当。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/03ab6f123a0e424dc29ff8ce87635194a1a124e5

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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