愛LOVEジャイアンツ

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トになります。

    2020年11月



    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    エースが居なくなりますね。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/11/27(金) 17:23:41.57

     巨人のエース・菅野智之がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦することが決定的となった。巨人のセ・リーグ連覇は菅野なくては成しえなかった。プロ野球新記録の開幕13連勝を飾るなど、首位独走の立役者となり、14勝2敗、防御率1.97。3度目の最多勝、初の最高勝率(8割7分5厘)を獲得した。

    新型コロナウイルスの影響で収益が大幅に減ったのは日本プロ野球機構(NPB)だけでない。メジャー球団も経営状況は厳しく、今オフの大型補強は消極的なチームが多いと言われている。

     だが、菅野は別格だ。長年視察してきたスカウトは、こう予測する。

    「彼は別格だよ。ダルビッシュ有(カブス)、前田健太(ツインズ)、田中将大(ヤンキース、現在はフリーエージェント=FA)に匹敵する力を持っている。球の精度が高く、試合を作る能力が高い。ポスティングになれば争奪戦になるだろう」

     菅野は日本ハムのドラフト1位指名を拒否し、1浪して巨人に入団した経緯がある。エースとしてその後の申し分ない活躍を見れば、巨人も菅野の夢を叶えてあげたいという思いは強いだろう。

     一方で、エースが退団するとなれば、大きな戦力ダウンになる。今季の巨人で2桁勝利は菅野のみ。高卒2年目の戸郷翔征が9勝(6敗)を挙げたが、今季の活躍で相手に徹底的に研究される。大きな伸びしろを持った投手だが、菅野の後のエースを託すのは荷が重い。来日1年目に8勝(4敗)をマークしたサンチェスは150キロ近い直球、スプリット、カットボールと球の質は高いが、突然崩れるなど投球は不安定の部分がある。田口麗斗、畠世周、今村信貴もまだまだ物足りない。

     スポーツ紙の巨人担当は、こう分析する。

    「菅野は数字以上の貢献度があります。カードの初戦に投げて相手打者を崩すことで、2戦目以降に先発する戸郷やサンチェスが投げやすくなる部分がありました。救援陣の負担も軽減するので助かったと思います。他球団からの補強で埋まる穴ではない。FA宣言すれば、巨人が獲得に乗り出していた中日のエース・大野雄大は残留。FA権を行使するか注目されるDeNAの井納翔一はスタミナ十分で能力が高い投手ですが、好不調の波が激しく、貯金を作れる投手ではありません」

    巨人に独走を許したセ・リーグの5球団は目の色が変わるだろう。ある球団の打撃コーチは、こう声を弾ませる。

    「143試合のシーズンで200イニング近く投げて15~20勝する投手がいなくなるんだから、そりゃでかいよ。でも、こちらにとってみれば大きなチャンス。来年は混戦になってどのチーム優勝する可能性がある」

     スポーツ紙のデスクは懸念する。

    「巨人が深刻なのはスケールの大きい若手投手が少ないこと。日本シリーズで4連敗したソフトバンクには千賀滉大、石川柊太、救援陣も杉山一樹、松本裕樹、椎野新と、150キロを超える直球で勝負できる投手がゴロゴロいるのと対照的です。菅野という絶対的エースがいなくなれば、大型連敗の危険性をはらんでいる。優勝どころかBクラスもあり得るし、次のエースが育つまでは我慢のシーズンが続くかもしれない」

     菅野の抜けた穴をどう埋めるか。リーグ3連覇に向けて最大の懸案事項になりそうだ。(牧忠則)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/44bb3b3e83e394de86e85d8085f7eedaa6ee5149

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    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


    色々と理由が有りそうですね。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/29(日) 10:24:59.58

    野球評論家の張本勲氏(80)が28日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時~)にリモート生出演。プロ野球・巨人が日本シリーズでソフトバンクを相手に4連敗を喫したことを受けて、大敗した原因を指摘した。

     巨人は2年連続の組み合わせとなったソフトバンクに優勝を許し、球団ワーストとなるシリーズ9連敗を記録。投打ともに格の違いを見せつけられ、チーム打率(1割3分2厘)とチーム安打数(16安打)はシリーズ歴代ワーストとなった。

     張本氏は「ストレートで負けましたね。昨年に続き残念でした」と回顧。ゲスト出演した巨人OBの桑田真澄氏(52)も「ジャイアンツOBとしては悲しい日本シリーズでしたね」と無念さを滲ませていた。

     張本氏は4連敗を喫した理由に「球場」と「DH制」の2点を挙げた。巨人は本拠地である東京ドームの使用について社会人の「第91回都市対抗野球大会」がすでに使用することが決まっていたため断念。代替として京セラドームとなった。

    「ビジターの球場とホームではゲームが終わってからの選手の落ち着き方が違う。巨人は京セラでの勝率はいいんですが、そのあとソフトバンクの球場行ったでしょ。そのハンデは大きい」と分析。

     またDH制について「原という男ぐらいの人がなんでDH制を全試合許可したのか。最初からソフトバンクにハンデがあったようなもんだから。これは解せない」と納得のいかない様子だった。

    11/29(日) 10:09
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201129-02457333-tospoweb-base


    【張本勲氏 日本S惨敗の巨人・原監督に問う「なんでDH制を許可したのか。解せない」】の続きを読む



    (出典 hochi.news)


    このランニングで効果有るのかな。

    1 風吹けば名無し :2020/11/29(日) 13:08:47.25

    みやざきフェニックス・リーグ
    先発の太田龍が1回63球7失点
    降板後、ずっと球場の周りを走っています
    https://twitter.com/hochi_giants/status/1332553455781642240?s=21

    朝7時のツイートでも
    https://mobile.twitter.com/hochi_giants/status/1332792526936240128/photo/1
    (deleted an unsolicited ad)


    【【悲報】1回7失点巨人太田龍の懲罰ランニング20時間突破】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)


    お金のかけ方が違うのか。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/29(日) 10:29:09.91

    スポーツ報知評論家の桑田真澄氏が29日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)にリモート生出演した。

     番組では、ソフトバンクが「SMBC 日本シリーズ2020」で2年連続で巨人に4連勝し日本一になったことを報じた。

     桑田氏はソフトバンクと巨人の差を「フロント」と「選手」と指摘。フロントについて「一言で言いますと、豊富な資金力を生かして結果を出したということです」とした上で「選手の総年俸を調べますとジャイアンツは43億円で12球団でも2位なんですけど、その上をいっているソフトバンクは65億円を使って約20億の違いがあるんです。その資金力を生かしてまず環境を整備し選手を発掘する。そして競争する場を作り上げる。指導者とフロントの情熱ですよね」と分析した。

     さらに選手について「本来のスポーツのあり方を実践したと思っています」とし「日本のスポーツ全体そうなんですけど勝負の厳しさばかり前面に出て楽しむという要素が欠けている。今回ソフトバンクの選手を見ていると自分で考え、選手同士が協力してプレーしているように見えた」と分析した。

     その上で「一方、ジャイアンツは指示待ち。本来の(これまでの)野球界のあり方ですよね。指示待ちのスポーツをしていた。(ソフトバンクは)新しい時代の野球を選手たちも実践して楽しく自分で考えてプレーしていた。非常に対照的に見えたシリーズ」と解説した。

     さらに「選手も個々の実力も大事だと思うんですが、指示を待って動くのではなくてもっと自分で考えて動くことが普段の生活、練習から大事」と指摘していた。

    11/29(日) 9:58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201129-11290009-sph-base


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    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    こんな罰則をしているから駄目なのではないかな。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/29(日) 08:17:30.46

    巨人・阿部慎之助2軍監督(41)が28日、みやざきフェニックス・リーグのソフトバンク戦(アイビースタジアム)で1回7失点だった右腕・太田龍投手(22)に激怒。試合中に罰走を命じるなど、厳しさ全開だった。

     最高気温16度。温暖な宮崎で、阿部2軍監督の“愛のムチ”が炸裂(さくれつ)。ソフトバンク戦に先発し、1回7失点でKOされた1年目右腕の太田にカミナリを落とした。

     「ちゃんとテーマを持って挑んだ結果がこれだから、テーマの立て方も反省してほしい」

     連続四球や5安打を浴び、打者11人の猛攻を許した。指揮官は63球を要した投球に怒り心頭。2番手で2回2失点だった22歳右腕・堀岡とともに、試合中に球場外でのランニングを命じた。

     「罰走だよ」

     野手では遊撃手を務めた高卒2年目の増田陸が2失策。守備範囲だったフライの落球と悪送球があり「小学生が守ってんのかと思ったよ。当たり前のことを当たり前にしてほしい。イージーなものは処理してほしい」と厳しい言葉を並べた。

     打線は4安打で1得点に終わった。1軍が日本シリーズで2年連続の4戦全敗を喫したソフトバンクに、2軍選手が参加する「みやざきフェニックス・リーグ」でも3戦全敗。力の差を見せつけられた阿部2軍監督は「1軍もだし、(ソフトバンクと)これだけ差があるのは感じてほしい。自分らはヘボいんだと」と若手の奮起を促した。(谷川直之)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/de2509edae09de0d54cfacffeddc89474e0621d3
    11/29(日) 5:00配信


    【巨人・阿部2軍監督、“怒りの罰走”指令!1回7失点ルーキー太田へ試合中にカミナリ】の続きを読む

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